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アクア、ヴィッツなど好調 コンパクト市場拡大【ボディタイプ別売れ筋・7月】

コンパクト/ハッチバック市場が拡大、SUVは縮小傾向へ

12年ぶりにハッチバックモデルが復活した「カローラ」、5年半ぶりにフルモデルチェンジした「クラウン」、さらに新たにハイブリッドモデルを設定し登場した新型「フォレスター」の登場など、このところニューモデルの話題に事欠かない新車マーケット。ニューモデルたちの各市場における売れ行きはどうなのか。7月の動向をボディタイプごとにチェックしていこう。

まず7月に前月比で大きな成長を見せたのは、コンパクト/ハッチバック市場(+1.7ポイント)。続いて、セダン市場(+0.5ポイント)とミニバン市場(+0.5ポイント)、クーぺ/オープンカー市場(+0.3ポイント)もやや拡大した。一方、ステーションワゴン市場(-0.8ポイント)とSUV市場(-2.3ポイント)、軽乗用車市場(-0.1ポイント)は若干シェアを落としている。

ニューモデルの登場により、市場シェアに変化が現れているのが見て取れる。さっそく各市場の情勢を細かく見ていこう。

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