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マツダ、三菱、レクサスが前年超え、軽は不振続く 【マーケット概況】

シエンタが急上昇中

7月の乗用車ランキング(軽乗用車含む)は、「トヨタ アクア」が1万7711台を販売し、4月連続で首位に立った。2位は前年比8.0%増の「トヨタ カローラ」。4月のマイナーチェンジ以後、順調に台数を伸ばしており、前の月から順位を2つ上げている。

3位は「ホンダ N-BOX」。軽のなかでは7ヶ月連続の首位となるが、7月は軽販売2位・総合4位の「ダイハツ タント」に176台差まで詰められており、おちおちしていられない状況だ。そのタントは4月に衝突回避支援システム「スマートアシストII」を採用し、安全への関心が高いユーザーを取り込んだことが販売好調に結び付いている模様だ。

5位は「ホンダ フィット」。「シャトル」が独立車種となり、5ドアハッチに1本化したフィットだが、7月は販売台数が1万1466台で「日産 ノート」(9511台)や「トヨタ プリウス/プリウスα」(9419台)を上回り、登録乗用車ではアクアに続く人気となっている。

なお7月の目立った動きとしては、同月9日に発売された「トヨタ シエンタ」がトップ20入りしている。初月は7377台が登録され順位は16位だったが、メーカー発表によると受注台数は発売1ヶ月で4万9000台に達しているというから、今後登録が進めばさらに順位を上げそうだ。

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