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フィットとヤリスが好発進、N-BOXとライズも強い【ボディタイプ別売れ筋・2月】

「フィット」効果 ハッチバック市場が急拡大

昨年10月の消費増税以降、厳しい状況が続いている新車マーケット。概況レポートでは、ブランド別の販売状況や販売上位モデル、輸入車市場の動向をお届けしたが、ここではボディタイプ別に、それぞれのカテゴリーの販売状況を直近データと比べながら分析していこう。

まず2月にシェアが拡大したのは、ハッチバック/コンパクトカー部門。登録車全体に占めるシェアを前月の28.8%から34.7%にまで拡大した。このシェア拡大の理由は、「ホンダ フィット」が2月14日にフルモデルチェンジし、登録台数が急上昇したため。ホンダの力作は幸先のいいスタートを切り、市場の拡大に寄与した。

一方、その勢いに押され、前月まで好調だったSUV/クロスオーバー部門は、シェアを3.9ポイント減少した。また軽乗用車市場は、1月に比べると台数を伸ばしたが、「フィット」の販売好調で登録車市場が拡大したため、全体に占めるシェアを0.4ポイント下げた。

それでは部門ごとに上位モデルの顔ぶれと市場の動向をチェックしていこう。

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