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デトロイトショーまとめ 注目モデルを一挙解説

デトロイトショーまとめ 注目モデルを一挙解説

メルセデス・ベンツ Cクラス

メルセデス渾身のCクラスが華々しくデビュー

チェッツェ会長が自ら登壇し、「CLAクラス」と「Sクラス」の販売が好調だったことに加えて、AMGの販売が2013年の業績に貢献したことを伝えた。そして、いよいよ、「GLA45 AMG」「S600」をプレビューし、最後に真打ちたる「Cクラス」を発表した。実車を目の前にすると、まず、事前にティザーで出回っていた写真などよりも重厚感があることに気づく。

「性別や年令を問わず、クルマとしてのベースの良さと質感の高さを追求した」と、新型Cクラスプロジェクト責任者を務めるライナー・ティーフェンバッハー氏は言う。

4代目となる新型「Cクラス」は、「CLAクラス」との明確な差別化もあって、ボディサイズが一回り大きくなった。全長は+95mmの4686mm、全幅は+40mmの1810mm、ホイールベースが+80mmの2840mmへと拡大されており、その恩恵の多くを後席の住人が享受することになるだろう。実際に運転席に座ると、ほどよくタイトなコックピット感があり、先代より広々しているというほどではないが、後席は膝前も、つま先のあたりも、頭上空間もすべてに余裕が感じられる。

特筆すべきは、インテリアの質感の高さだ。シート地はピンと張りがあり、ステッチや合わせ目が精緻で、Dセグメントのなかでも突出して質感が高い。エアコンの吹き出し口から中央のハンドレストまでつながったセンターパネルは、素材そのものの質が高いだけではなく、異素材との合わせ目が精密にぴっちりと作りこまれることで、全体としての質感を高めている。中央に鎮座する7インチ大型ディスプレイは好みがわかれるところだろう。

【動画】メルセデス・ベンツ ハイライト

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