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今秋、怒とうの新車ラッシュが巻き起こる!

ココも気になる! その1:<br>販売回復のカギを握る新車ラッシュに期待

 昨年9月にエコカー補助金が終了し、減速傾向に陥った国内市場。ただ08年のリーマンショック対策として実施された新車購入補助金(09年4月~10年9月)終了時の反動減より軽微で、10年10月以降、3カ月連続で前年同月比が20%以上落ち込んだのに対し、昨年はひとケタ台で推移。前年に対する下げ幅が10%台になったのも今年3月と6月の2回だけだ。

 これは10年当時と比べ、ニューモデルが数多く投入され、売れ行き好調となったことが要因だろう。例えば、11年12月に発売された「トヨタ アクア」は12年に26万6587台と年間乗用車販売ランキング2位に大躍進。12年2月発売の「マツダ CX-5」は年間販売目標1万2000台だったのに対し、3万5438台と3倍弱の好セールスを記録。エコカー補助金が終了した9月以降でも、11月発売の「スバル フォレスター」は発売後1カ月の受注が月間販売目標の4倍となる8000台、同月発売の「マツダ アテンザ」も7300台と目標の7倍強、さらに12月発売の「トヨタ クラウン」は約2万5000台もの受注を集め、今年6月発売の「スバル XVハイブリッド」も発売2週間で月間販売目標の10倍以上となる5580台の受注となるなど、ヒットモデルが続出している。やはりニューモデル投入は格好の市場起爆剤になるということだ。

 今年後半はトヨタが「カローラハイブリッド」以降、「クラウンマジェスタ」、「ハリアー」、「ノア/ヴォクシー」、日産は「スカイライン」、「ティアナ」、ホンダも「フィット」、「オデッセイ」、「ライフ」、さらに「マツダ アクセラ」や「ダイハツ タント」など、バラエティ豊かなモデルがフルチェンジする予定。すでにカローラハイブリッドなどは7月末時点の事前受注が6300台と目標の2.5倍に達するなるなど出足好調で、ホンダも9月発売予定のフィットの事前CMやWEBサイトを公開するなど意欲的だ。怒とうの新車ラッシュで国内市場が盛り上がることを期待したい。

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