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ああ、あの頃が懐かしい。ネオクラなクルマは脳内タイムマシーン - 大阪オートメッセ2020

2月14日から16日にかけて、大阪南港コスモスクエアにある日本最大級の国際展示場、インテックス大阪にて関西最大級のカスタムカーイベント「大阪オートメッセ2020」が開催されました。

3日間での来場者は20万7479人と新型コロナウイルスに起因する感染症の影響で昨年よりは約5万5000人ほど少ない結果となりましたが、出展車両台数608台の中から、個性溢れるカスタムカーをフォトレポートしていきます。

国産はスカイラインがさすがのラインアップ

カスタム界ではもはや定番と言える、旧車やネオクラシック、ネオレトロなクルマたちをまとめてレポートします。

早足で会場を回って感じたのは、やはり歴代スカイラインの強さです。箱スカ、ケンメリ、R34はよく目につきました。いかに歴代スカイラインがそれぞれ当時の憧れの対象だったかがわかります。

他にもホンダ シビックの3代目ワンダーシビックから4代目のグランドシビックあたりも、今見るとそのシンプルなラインが新鮮です。

個人的に最も気になったのは、広島のカスタムショップ「ウルトラボックス」が手掛けた濃緑色のBMW 2002。個人の方の所有車だそうですが、ぶりっぶりのオーバーフェンダーやハンドメイドのマフラー、そそり立つリアウィング、そしてインテリアの赤いシートやメタル感溢れるシフトなど、思わず拝みたくなる神々しさでした。

ネオクラなクルマは、そのクルマが新車だった時代を思い出させる媒介でもあるのでしょう。ネオクラなクルマを見つめるお客さんの表情はみんな優しい顔をしていました。その視線はクルマを見ているようで、遠く青春時代を見つめているからなのかもしれません(ポエム調)。

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