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マツダ CX-5マイチェン 特別仕様車追加&グレード整理 価格改定も

写真:CX-5 スポーツアピアランス

レトロスポーツエディション新設、プロアクティブ、L パッケージ廃止

マツダはクロスオーバーSUV「CX-5」をマイナーチェンジし、9月4日より予約を開始する。発売は10月中旬予定。

CX-5は2012年に初代モデルが発売され、現行型は2017年に登場した2代目。現在ではマツダのグローバル販売台数の3分の1を占める基幹車種の一つとなっている。

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今回のマイナーチェンジでは「Black Tone Edition(ブラックトーンエディション)」や「Sports Appearance(スポーツアピアランス)」に加え、レトロモダンの世界観をテーマにスポーティさを融合したという特別仕様車「Retro Sports Edition(レトロスポーツエディション)」を設定した。

他には各車種のキャラクターを際立たせるデザインの変更と、メーカーオプションと標準装備の見直しを行い、より選択しやすい機種、装備体系とした。

また、昨今の原材料価格や物流費などの高騰に伴う価格改定(5万5000円~25万3000円アップ)も実施する。

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モデル共通の改良点と、各特別仕様車の改良点

写真:CX-5 レトロスポーツエディション

>>マツダ CX-5のユーザー画像はこちら

【全モデル】
・外板色「プラチナクォーツメタリック」を新設定。
・メーカーセットオプションの変更。
・「プロアクティブ」「L パッケージ」の廃止

>>マツダ CX-5の専門家レビューはこちら

【レトロスポーツエディション】(342万6500円~397万6500円)
・ベースはブラックトーンエディション
・「ジルコンサンドメタリック」をイメージカラーとして、ドアミラーやホイール、シグネーチャーウイングをブラックで統一
・インテリアはレトロな雰囲気を醸し出すテラコッタカラーとスポーティさを際立たせるブラックでコーディネート
・インテリア各所にテラコッタカラーのステッチを施すとともに、スエード調生地のレガーヌをシート中心部に採用

【フィールドジャーニー】(352万円~383万9000円)
・シートパイピングとステッチにライトグレーを採用。
・パーフォレーション加工を施した「レガーヌ」をシート座面に採用
・フロントグリルのコーディネート変更
・エアコンルーバーベゼルをサテンクロームメッキに変更

【スポーツアピアランス】(358万1600円~413万1600円)
・縦基調のブロックメッシュパターン(グロスブラック)のフロントグリルを採用
・運転席&助手席シートベンチレーションの追加

【エクスクルーシブモード】(399万4100円~422万5100円)
・縦基調のブロックメッシュパターン(ガンメタリック)のフロントグリル、シルバーのフロント&リアバンパーセンターガーニッシュ、高輝度ダーク塗装の19インチアルミホイールを採用
・ハニカムシルバーのデコレーションパネル(インパネ/ドアトリム)、ライトグレーのステッチ(シート/コンソールリッド/ドアアームレスト/ニーパッド)を採用

<終わり>

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