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アキュラ タイプSコンセプト、米カリフォルニアで世界初披露。今後のスポーティグレードを示唆

ホンダのプレミアムブランド「アキュラ」は8月13日、今後のスポーティグレードの姿を示唆するコンセプトカー「タイプSコンセプト」をモントレー・カーウィークで発表した。

「タイプS」といえば、走行性能を強化したハイパフォーマンスグレードを思い浮かべるが、実はここ10年、アキュラからタイプSの名がつくモデルは登場していなかった。それが今回、カリフォルニアでの伝統あるカーイベントにおいて、その復活を告げる鮮やかなダブル・エイペックス・ブルー・パールの「タイプSコンセプト」がデビューする運びとなった。

パワフルかつクリーンなデザインを目指したというタイプSコンセプトは、Aピラーから続くボンネットのプレスラインが特徴。また、強化されたエンジンとブレーキにエアーを導くフロントとサイドの大型エアインテークは秘めたパワーをアピールし、リアビューもカーボン製スポイラーやディフューザーにより、スポーツセダンであることを強調している。一方で、複雑な面構成を採るサイドビューや鋭いラインはエレガンスや知性を感じさせるものだ。

ブランドのデザイン責任者は「2016年に公開した“プレシジョン・コンセプト”を手がけて以降、パフォーマンスにフォーカスしたコンセプトを製作することが夢だった」と話しており、タイプSコンセプトでその念願は達成された格好となる。今回示されたデザインの方向性は、既存モデルに今後展開されるタイプSグレードへ反映され、まずはミドルサイズセダン「TLX タイプS」が近くデビューするというから期待大。

タイプSコンセプトは、8月15日に行われるプライベートイベントで初披露された後、翌16日のクエイル・モータースポーツ・ギャザリングで一般公開され、18日にはペブルビーチ・コンクール・デレガンスにも出展される予定。カーウィークを構成する一連のイベントはどれも華やかだが、今年はアキュラがさらに輝きを添えてくれそうだ。

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