CX-80の新着フォト集&サイズ判明! アーティザンレッドもいいが、メルティングカッパーが凄い
掲載 更新 carview! 文:編集部 53
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4月18日、ついに沈黙を破ってマツダ「CX-80」全貌が公開されました。今回は欧州マツダが発表したスペックのサックリまとめと、大量のオフィシャル画像をフォトギャラリーでお届けします。
<主なスペック>
・全長×全幅×全高|4995×1890×1710mm
・ホイールベース|3120mm
・タイヤサイズ|235/50R20
やはり全長5m級と大柄ですが、全幅は「CX-60」と同じ。一方で3列シートのスペース確保のためにホイールベースは25cm長く、先代の3列SUVモデルである「CX-8」比でも19cm延ばされています。
そして欧州仕様のパワートレーンは2種類で、どちらもCX-60に設定されているパワートレーンとほぼ共通と考えて良さそうです。
・2.5L 直列4気筒ガソリンPHEV
システム最高出力|327ps/6000rpm、500Nm/4000rpm
EV航続距離|60km
0-100km/h加速|6.8秒
最高速度|195km/h
・3.3L 直列6気筒ディーゼルMHEV
最高出力|254ps/3750rpm
最大トルク|550Nm/1500-2400rpm
モーター|17ps、153Nm
0-100km/h加速|8.4秒
最高速度|219km/h
インテリアについては、画像を見る限りサードシート周りは「CX-90」とほぼ共通の雰囲気になっていますが、外装では「マツダ6」に採用された「匠塗TAKUMINURI」のアーティザンレッドや、北米向けモデル「CX-70」でも話題になったメルティングカッパーのボディカラーが目を引きます!
というわけで日本向けの発表にも期待しつつ、まずはCX-80の雰囲気を画像でチェックしてみてください。
>>マツダの頂点3列SUV「CX-80」発表! 内装は期待を裏切らない高級感。ボディカラーは新色?
(終わり)
>>CX-60ってどんなクルマ? 公式画像はこちら
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