ミニバンが活況! トヨタとホンダが複数部門で熾烈な争い【ボディタイプ別売れ筋】
掲載 更新 carview!
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そしてミニバン部門だが、ここでもトヨタ対ホンダの対決が市場に大きな影響を与えている。ミニバン全体の合計販売台数は5万7347台。シェアは27.2%で、去年から3.5ポイント拡大している。市場が拡大したのは新型「ホンダ ステップワゴン」の登場時期と重なっており、ここでもホンダのニューモデルとそれを取り囲むトヨタ車、という構図が見られる。
ステップワゴンの販売台数は4月に4033台、5月に5087台、6月に7572台と順調に伸びている。が、順位は2位どまりで、まだ首位に立てていない。5月が「トヨタ エスクァイア」が、6月は「トヨタ ヴォクシー」がという具合に、トヨタ・ミニバンが入れ替わり立ち代わりでステップワゴンを押さえ込んで首位に立っている状態だ。
また「日産 セレナ」も5月の6位から6月は5位に浮上している。この間、特に改良などは行っていないが、ステップワゴンの登場を機にディーラー回遊をしているミニバン購入予備軍の一部を、日産ディーラーが抱え込むことに成功しているということだろう。

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