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ホンダ、バギータイプのコンセプトカー「ラギッド・オープンエア・ビークル」を披露

米国ホンダは10月30日~11月2日にラスベガスで開催されたSEMAショーで、オフロードコンセプト「ラギッド・オープンエア・ビークル」を発表した。

SEMAショーへホンダが持ち込んだのは、窓も屋根もないワイルドなオフローダー。ラギッド(無骨な、ゴツい)という名のとおり、岩石や急坂など日を選ばず走ることができる。

エクステリアは、フェンダーアーチを無視したようなビッグなオフロードタイヤやサイドウインドウ代わりのネットが目を引く。さらに巨石のヒットから下回りを守るアンダーボディパネルやガードバーなど、さながらラリーレイドに参戦するATV(オール・テレイン・ビークル)といった趣だ。

実はラギッド・オープンエア・ビークルは、ピックアップトラック「リッジライン」とサイド・バイ・サイドの「パイオニア 1000」を合体して作られている。リッジラインはホンダが米国で販売するミドルサイズのピックアップで、サイド・バイ・サイドは、米国で普及している作業車の一ジャンルである。

ボディとサスペンションはリッジラインから、ドアやステアリングホイールはパイオニア 1000から受け継いでおり、インテリアはリッジラインを基本としつつ、各所にモディファイが加えられている。唯一、シートはシビックタイプRから流用されているが、それもパイオニア 1000の素材で貼り直すという凝りようだ。

ネバダ砂漠に程近いラスベガスのロケーションにピッタリのラギッド・オープンエア・ビークル。こんなクルマで荒野を駆け巡ることができたらさぞかし楽しいことだろう。

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