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逆風の中、リーフが急上昇。新型LSが初登場 【ボディタイプ別売れ筋・10月】

軽乗用車:N-BOX、2万台超で首位独走

軽乗用車市場は全体で11万0245台。日本メーカー乗用車全体に占めるシェアは38.0%で前月から1ポイント上昇した。軽自動車は出荷停止の影響を受けていない(生産は三菱自動車が行なっている)ため、相対的にシェアが伸びたかたちだ。

首位に立ったのは「ホンダ N-BOX」。前月から約21%減少したものの、登録台数は全乗用車中唯一2万台を超え、圧倒的な人気ぶりだ。2位「ダイハツ ムーヴ」は前月から約9%上昇し、1万3972台に達した。

「日産 デイズ」は、出荷は続いたものの台数は下落し、前月の2位から8位にランクダウンした。その影響もあって、「ダイハツ タント」は5位から3位に、「スズキ ワゴンR」は4位をキープ、「ダイハツ ミラ」は7位から5位にランクアップした。

なお11月は各社特別仕様車の設定など販売のテコ入れを行い、年末商戦に向けた準備を整えつつある。例年10月に比べると上昇傾向となるだけに、順位争いに弾みがつくことを期待したい。

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