ミニバンの市場拡大 ハッチバックに肉薄【ボディタイプ別売れ筋】
掲載 更新 carview!
掲載 更新 carview!
ステーションワゴンの登録台数は1万5198台。市場シェアは8.4%で、去年から0.1ポイントの縮小にとどまっている。シャトルが登場し、シェアが10%台に乗った今年6月をピークに、以後なだらかな下降線をたどっている状況だ。11月は大きなトピックはなく、トップ5の順位にも変動はみられなかった。
首位は「トヨタ カローラフィールダー」が守った。マイナーチェンジで自動ブレーキなどの予防安全パッケージを搭載してから人気が再上昇し、販売台数は5200台と2位に約1200台差を付けている。2位の「ホンダ シャトル」は8月から9月にかけてトップに登り詰めたが、10月以降勢いが鈍っており、順位争いではカローラフィールダーの後塵を拝している。
3位は「トヨタ プリウスα」。ハッチバックのプリウスがモデル末期で大幅に台数を減らしているなか、プリウスαは前月から若干だが台数を伸ばしており、11月はプリウス(ハッチバック)より約500台多く売れた。7人乗りモデルの設定も市場で強みを発揮している模様だ。4位「スバル レヴォーグ」と5位「スバル レガシィアウトバック」はトップ3に比べると販売規模は小さいが安定している。レヴォーグとレガシィアウトバックは12月にそれぞれ特別仕様車を設定し、販売に弾みをつけようとしている。
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
ノリス2番手「ロングラン・パフォーマンスの悪さに衝撃を受けた」マクラーレン/F1第22戦木曜
ダイハツの「“2階建て”軽トラ!?」登場! 4人乗れて4人乗れる! “広々”内装の「ステージ21 リゾートデュオ バンビーノJr」所有のインフルエンサー「さおりんご」さんに直撃!
足が長くてシートがもっと高い! BMW Motorrad「R 1300 GS・GSスポーツ」は不慣れなライダーでも楽しめる?
初日最速のハミルトン「なぜトップに立てたのか分からない」メルセデス/F1第22戦
これでヤリクロ&ヴェゼルを撃墜! 日産キックスは豪華になって2025年登場か!?
三菱「デリカD:5」をファミリーカーとしてギリギリカスタム! 1.5インチのさりげないリフトアップに「オープンカントリーR/T」がベストマッチ
2024ポルシェ356ホリデイ 85台のポルシェ 356が神戸に
「個タク」って「個人のクルマ」なのになんで「白いボディに青い帯」ばっかり? ボディカラーに決まりはあるのか
[15秒でニュース]アウディ『TT』生産終了…名車がラインアップから退く
まさかの急展開! タナクのクラッシュでヌービル戴冠確定。トヨタにビッグチャンス到来|WRCラリージャパンDAY4午前
日産の「新型スポーティセダン」公開に反響多数!?「ほしい」「格好いいよね」 迫力エアロ採用の「ラティオ」後継車! VLでスポーツな「アルメーラ」比国に登場
マナー違反?それとも法令違反? バイクでのすり抜けの法的扱いとは
【次期ティアナ?】日産が“美形”セダン「N7」発表。中国でBYDとシャオミの上級モデルに殴り込み
現行型が今も販売好調な「フォレスター」だが、日本のユーザーが選ぶべきは…やはり新型である理由
800万円は高いか安いか!? レトロ風で最新の安全装備充実!ミツオカ創業55周年記念車「M55」発表
【3分でわかるモデル解説】なんとなくMINIがほしいけど、どれを買えばいいか迷ってしまう初心者へ
【クセ強だけど懐かしい】光岡、55周年記念車「M55ゼロ・エディション」発売。100台限定…ベースはあの車
「売れる車がない」なんて言わせない! 北米日産の大型SUV「アルマダ PRO-4X」が魅力的…価格も発表
新型「ティグアン」正式発売で注目集まる豪華装備とお値打ち度。世代遅れの兄弟「Q3」よりお買い得
メルセデスAMG「A45」に“最後の限定車”登場。2.0Lターボは421馬力も…価格は1000万円超え!!
ホンダの高級ブランドが新型SUV「ADX」を発表。クセ強め“アメリカン顔”の衝撃や背景とは?