新世代カローラがワゴンとセダンを加え3兄弟に。お手頃ハイブリッドでスポーツワゴンの裾野が広がるか
掲載 更新 carview! 写真:トヨタ自動車
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9月17日、「カローラ」と「カローラ ツーリング」が発売されました。カローラはセダン、カローラ ツーリングはワゴンボディです。これでハッチバックの「カローラ スポーツ」と合わせ、TNGAプラットフォームを採用する新世代カローラ兄弟が出そろいました。これに合わせてカローラ スポーツもマイナーチェンジしたほか、根強いニーズがある従来型の「カローラ アクシオ」「カローラ フィールダー」は設定グレードや装備を見直して継続販売されます。
足回りやメカニズムの基本は、先に登場したカローラ スポーツと共通。ごく最近、そのカローラ スポーツに試乗した編集的には、TNGAプラットフォーム由来の完成度の高い足回りに期待したくなるわけですが、今回はさらに運転中の目線のブレを減らすフラットな乗り心地、旋回姿勢が決まりやすいリニアな荷重移動、ステアリングとタイヤが直結したようなライントレース性といった特性が引き上げられたといいます(新型のセダン、ワゴン、ハッチバック共通)。
実はメディア向け説明会で少しだけ触れられたのですが、編集的には足の動きがさらに良くなっているような印象を持ちました。このあたりはジャーナリストの試乗記に注目したいところです。
次のページ>>日本の駐車場に合わせたスモールボディで海外版とは別モノ
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