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C-HR、ヴェゼルに加え、CX-5、UXが好調でSUV市場が拡大【ボディタイプ別売れ筋・3月】

軽乗用車:N-BOXが爆売れ

3月の軽乗用車マーケットは、人気モデルの台数は大幅に拡大したが、軽乗用車全体では前年よりも4.6%減の17万5250台に下降。国産乗用車全体に占める割合も35.3%と、1月の38.4%や2月の37.1%に比べて少なくなり、軽好調の追い風が弱まってきているようにも見える。これは一時的なものなのか、経過を見守りたい。

首位の「ホンダ N-BOX」は、2万6851台と圧倒的な台数で、3月も国内市場全体で最多を達成。前年比では1.6%の減少だが、新型登場からまもない前年同時期との比較であることを考慮すると減少幅は極めて小さいほうであり、優位性はしばらく続きそうだ。

2位「スズキ スペーシア」と3位「ダイハツ タント」は、いずれも1万8000台、前月比で20%前後の伸びを示した。4位争いも接戦で、「ダイハツ ムーヴ」が127台差で「日産デイズ」を上回り、順位を逆転した。

一方、3月末には「日産 デイズ」がフルモデルチェンジを実施した。販売トップ5のモデルでは久々の全面改良となり、今後、勢力図の変化が予想される。あわせて「三菱 eK」シリーズも新型に切り替わっており、これが軽市場全体にどんなインパクトをもたらすのか。今後の動向に注目していきたい。

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