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C-HR初登場2位。ルーミー/タンク参入のミニバンは?【ボディタイプ別売れ筋・12月】

ミニバン:ルーミーが4位に浮上

ミニバン市場は合計7万4188台。市場シェアは37.5%で、登録乗用車の3台に1台はミニバンという状況。最近は2列シートのコンパクトトールワゴンの台頭が目立ち、コンパクトカテゴリーにおいても「トヨタ ルーミー/タンク」のようなスペースユーティリティ系モデルが人気を集める傾向が見られる。

そんななか首位に立ったのは「トヨタ シエンタ」。登録台数は11月比17%減の9640台とやや縮小したが、「コンパクト」「多彩なシートアレンジ」「ハイブリッド設定」などを強みに市場における優位性を発揮し続けている。それを猛追するのが2位の「ホンダ フリード」。登録台数はシエンタと770台差の8870台にまで迫っており、首位の座を狙う。

3位には正統派ワンボックスミニバンの「トヨタ ヴォクシー」が入った。デビューから時間が経っているが、安定した人気でワンボックスミニバンのカテゴリーをリードしている。

4位には、11月にデビューしたばかりの「トヨタ ルーミー」がランクイン。「スズキ ソリオ」などをライバルに、両側スライドドアを備えたコンパクトトールワゴンとして登場した同モデルは、「トヨタ タンク」や「ダイハツ トール」「スバル ジャスティ」といった兄弟車も合わせると登録台数は1万3121台に膨れ上がる。一方、5位には、わずか32台差でルーミーに抜かれた「日産 セレナ」が入った。

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