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C-HR初登場2位。ルーミー/タンク参入のミニバンは?【ボディタイプ別売れ筋・12月】

ステーションワゴン:ワゴン市場はシェア5% 2016年最低水準に

ステーションワゴン市場は合計9945台。市場シェアは5.0%で、右肩下がりとなっている。最近はクロスオーバー人気に押され、ステーションワゴンは母数が減少。そのなかで定番モデルに人気が集中する傾向がみられる。

首位は、3430台を登録した「トヨタ カローラフィールダー」。安定した需要を獲得しているが、徐々に台数を減らしており、前月比で14%減、前年比では29%減。2位「ホンダ シャトル」も同様で、前月比14%減、前年比20%減という状況だ。

一方、3位の「スバル レヴォーグ」は新グレードを追加するなどのテコ入れが効いて、前月比ではマイナスだが、前年比では21%増とプラスに。また、4位の「トヨタ プリウスα」は同市場で唯一、前月実績を上回り、3位のレヴォーグに28台差まで迫る健闘を見せた。5位「マツダ アテンザワゴン」。昨年8月には大掛かりな改良を実施したが、上位モデルに比べると登録台数は1ケタ少なく、全面改良なしには大幅な台数アップは難しそうな状況だ。

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