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C-HR初登場2位。ルーミー/タンク参入のミニバンは?【ボディタイプ別売れ筋・12月】

ルーミー/タンク、C-HRの登場で勢力図に変化あり

ニューモデルの登場で活気づく国内の新車マーケット。12月は、「トヨタ ルーミー/タンク」「トヨタ C-HR」といった新型車がランキングで上位へと浮上してきた。

ボディタイプ別に見ると、大きく伸びたのはSUV市場。コンパクトクロスオーバーC-HRの登場でシェアを伸ばした。また両側スライドドアのコンパクトトールワゴン「トヨタ ルーミー/タンク」が加わったミニバン市場も、さらに拡大している。これらの勢いに押されるかたちとなったハッチバック市場は「日産 ノート」の健闘も虚しく、市場シェアを減らすことに。新車市場はいま激戦が繰り広げられている状況だ。

もうひとつの新たな動きは、軽乗用車が元気を取り戻していること。ここ最近は大物の登場こそないものの、12月はじつに24ヶ月ぶりに前年実績を上回った。国内ブランドの乗用車全体における軽のシェアも前月から1.4ポイント拡大し、この流れがどこまで続くのか興味深いところだ。それではさっそく最新の動向を市場ごとに眺めていこう。

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