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9月のマーケット概況、市場回復の兆しあり

輸入車は増税後初のプラスに

9月の外国メーカー車の輸入車販売台数は3万2806台で、前年同月と比べ3.4%の増加と増税後初のプラスとなった。一方、日本メーカーの輸入車を含めた新規登録台数は3万6927台で前年を1.4%下回った。海外生産車を国内で販売している日産、三菱、トヨタ、スズキの販売車種が軒並み前年を割り込んだためだ。

ブランド別では、メルセデス・ベンツが前年同月比10.8%増の8010台を販売し、2ヶ月連続で首位となった。フォルクスワーゲンは2位に甘んじたが、前年同月比6.6%増の6588台と販売状況は悪くなかった。それだけメルセデスの新型「Cクラス」の注目度が高いということだろう。3位のBMWは前年比6.7%減の5452台といまひとつ振るわず、前年比11.4%増の3583台を売った4位アウディが、じわじわとその差を詰めてきている。このほかBMWミニが7.4%増、ジープは13.5%増、プジョーは2.9%増、ポルシェ31.5%増など9月は前年実績を上回るブランドが多く出た。

2014年上期の外国メーカー車の販売台数は124,743台で、前年を9.1%下回る結果に。増税後の販売の落ち込みが続いたことが影響し、5年ぶりのマイナスとなった。ブランド別ではフォルクスワーゲン、メルセデス・ベンツ、BMWの上位3ブランドが前年同期を下回るなか、4位アウディが3.9%の伸びを見せ、存在感を示した。

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