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タイガーカラーのZ900RSに試乗。大型2輪販売トップの「男カワサキ」は優等生?

最も売れている大型2輪

2018年の大型2輪カテゴリで最も販売台数が多かった「カワサキ Z900RS」。2019年8月にはZ1のタイガーカラーを彷彿とさせる新色が設定されました。その売れている理由を確認すべく、編集が試乗しました。

新たに設定されたキャンディトーングリーンのカラーは、1973年に発売された「カワサキ 900 Super 4」、型式「Z1」のタイガーカラーをモチーフにした新色です。ティアドロップフューエルタンクに凹凸のない水転写デカールで塗色されています。

クラシカルだが現代的なディティール

基本骨格は、カワサキの解析技術によるダイヤモンド形式の軽量トレリスフレームとツインチューブのリアフレーム、ブラックアウトされた3.9kgの軽量アルミスイングアームによって構成されており、レトロな外観と215kgの軽さが両立されています。

ヘッドライトやウインカー、テールランプ、メーター類などのディティールも、Z1オマージュのデザインでクラシカルな雰囲気ですが、それぞれ灯火類は全て現代的にLED化され、メーターもスピードメーターとタコメーター間には液晶のディスプレイが装備されています。ディスプレイでは燃料計と水温系に加えてギヤポジションや時計、トラクションコントロールの設定状況、燃費計などを一目で確認できるので便利です。サスペンションも、フロントがインナーチューブ径41mmの倒立フォーク、リヤはホリゾンタルバックリンク式で、現代的な足回りの構成となっています。

現代的なディテールを使いながら、全体的にはZ1をイメージさせるネオクラシックなデザインで、バランスの取れた塊感を感じます。

しかし、リアシート下の大きな荷掛けフックは無骨で無機質な突起物に見えるので、デザインされたフックに変更されることを期待してしまいました。

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