【本当はどうなの?】「ランクル250」購入者の本音。ガソリンとディーゼルの〇×や知っておくべき情報も
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 84
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一方「ガソリンはパワー不足」「エンジン音の割に加速が悪い」といったコメントのような、パワーや燃費に関する不満の声も寄せられています。
ランクル250のパワートレインは、2.7Lガソリンエンジンと2.8Lディーゼルエンジンの2種類。どちらかといえば、主にガソリンモデルへの不満が多くあがっているようです。
ガソリンモデルの最高出力は163馬力と、2トン超えの車重に対してやや控えめです。一方、ディーゼルモデルの最高出力は204馬力と、ガソリンモデルを40馬力近く上回っており、低速トルクもあって十分な加速が楽しめます。
燃費にも違いがあり、WTLCモードのカタログ燃費は2.7Lガソリンモデルで7.5km/L、ディーゼルモデルで11.0km/L。
2トンを大きく超える重量級ボディということもあってカタログ燃費でも良いとは言えませんが、実測ではさらに燃費は悪くなることが多いようです。
ただし、ディーゼルモデルに乗るユーザーからは「ガソリンプラドからの乗り換えなので燃費の良さに感激しました」といったコメントも寄せられています。
ディーゼルモデルとガソリンモデルのスペックを比べてみると、最高出力、最大トルク、燃費の3項目全てにおいてディーゼルモデルが上回っています。
VXグレードのディーゼルモデルとガソリンモデルの価格差は85万円。決して小さい差ではありませんが、上記のスペックのほか、燃料価格の差も考えると、ディーゼルモデルを選ぶ人は多そうです。
>>ランドクルーザー250の内外装をもう一度ギャラリーでおさらいする
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