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リンカーン、ミッドサイズSUV 新型ノーティラスを投入 高級SUVの新たな価値を訴求

リンカーンは、世界の注目が集まるロサンゼルスオートショーの舞台で、新型SUV「Nautilus(ノーティラス)」を初披露した。ノーティラスは、レクサス(RX)やキャデラック(XT5)をライバルとするミッドサイズSUV。エンジンは2リッター(245hp)と2.7リッター(335hp)の2種類のダウンサイジングターボを搭載する。

リンカーンは北米で競争の激しいこの市場でシェア4割を狙っており、その目標達成の主戦力としてノーティラスを投入する。リンカーンのラインアップにはこれまでも「MKX」というミッドサイズSUVが存在したが、ノーティラスの投入にあたり商品力の向上と並行してサービス体制も一新し、リンカーン高級SUVの新たな価値を訴求する。

まず注目は、同ブランド初となる先進運転支援装置の採用だ。ノーティラスは新たにステアリングアシスト機能を採用し、アダプティブ クルーズコントロールと組み合わせることで、加減速および操舵支援を実現している。

このステアリングアシスト機能は、車線中央を走行するアシスト機能のほか、前走車に衝突しそうな場面で緊急ブレーキも間に合わない状況ではステアリング制御により衝突被害軽減を図る。

また、ノーティラスは室内装備においても豪華かつ快適な空間を追求している。オプションで用意される「ウルトラコンフォートシート」は22WAYの電動操作が可能で、腰部のマッサージ機能まで備える。これは整形外科医から知見を得て開発したものだという。

デザイン面においては、ギアセレクターをボタン式とし、センター部分に12.3インチの大型タッチパネルを備えるなど先進的かつモダンなつくりとなっている。

そのうえで「ブラックレーベル」と呼ばれる高級ラインも設定する。これはデザイナーが厳選したデザインやマテリアル、装備を用い特別仕立てとしたシリーズで「シャレー」「サラブレッド」「ガラ」の3タイプを提供するパーソナリゼーションプログラムだ。

サービス面においては、メンテナンス時にオーナー宅に車両の引き取りや納車を行うピックアップ&デリバリーサービスを標準装備として提供する。こうしたサービスを標準で提供するのは高級車ブランド初という。

数々の新装備とともに、サービス体制まで含めて高級車としての新たなブランド価値を訴求するリンカーン。その意欲作ノーティラスの発売は今夏が予定されている。

【ロサンゼルスオートショー2017特集はコチラ】

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