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コラム 2019.8.2 レポート:小沢 コージ / 写真:小沢 コージ

運転を科学すると? STOP踏み間違いに安全運転筋肉体操が有効な理由

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今すぐできる事故防止対策、それが「安全運転筋肉体操」

さらにいうならば現在進められている高齢者に関する免許制度改革も、ハイテク安全による踏み間違い防止も、1~2年での抜本的改革は望めないでしょう。認知機能検査を含む運転免許の自主返納は17年施行の改正道交法でやっと出来た制度で、次の段階へ進むのはもう少し時間がかかるだろうし、誤発進抑制装置も既に多くの新車に付いていますが、現在問題となっているペダル踏み間違いを完全に止めることはできません。

それに比べて私たちの「安全運転筋肉体操」は明日でも、いや今すぐにもできます。動画を見て頂ければわかりますが、運転は筋肉運動であり、スポーツと同等なのは間違いない事実です。もちろん運転で使う筋肉量は歩行で使う以上に少なく、今となっては軽いステアリングを回し、軽いペダルを踏み分ける程度のことです。ただし、しっかりと身体を支える体幹筋が必要ですし、アクセル、ブレーキの踏み分けには股関節の筋肉も大切です。人間の片足だけでも10kg前後。可動領域は小さくともパワーは必要なのです。さらに「目」も非常に重要になってきます。

なにより信号、交差点、クルマの流れ、人の流れと刻々と変わる環境変化に対し、数秒、あるいはコンマ数秒単位での正しい操作が求められ、判断が求められる。これがスポーツでなくてなんなのか? という話なのです。

運転にも正しい筋トレは絶対に必要です。それも身体能力の落ちた高齢者ほど必要なのです。

実際、安全運転筋肉体操は現在60代の現役レーシングドライバー、松田秀士さんの経験がベースになっています。彼が40代、50代と衰えゆく身体の中で、なんとか正しい運転能力を保ちたい! 速くて安全なレーサーで居続けたい!! そう考えて生みだしたトレーニング・メソッドが基になっています。

人間いくつになっても筋肉は付きます。高齢者はもちろん、ドライバーこそ筋肉が必要! 安全運転にこそ筋トレが必要!! それは間違いのない事実なのです。よって高齢ドライバーをはじめ、すべての身体能力が落ちつつあるドライバーに安全運転筋肉体操をオススメする次第なのです。

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