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トヨタ、ホンダ、日産、レクサスがプラスを達成

乗用車(軽乗用車含む)のブランド別では、前年実績を上回ったのはトヨタ、ホンダ、日産、レクサスの4ブランドにとどまった。前月は6ブランドに対し、2ブランドがマイナスに転じた。

トヨタは普通乗用車が15.8%増と大きく伸び、小型乗用車と軽乗用車のマイナス分を補い、全体で3.4%と伸長した。「プリウス」「RAV4」に加え、昨年10月の安全装備を充実させた「アルファード」や、カローラスポーツの登場から1年となる「カローラ」シリーズも好調を保っている。

ホンダは普通乗用車と小型乗用車がプラスを保ち、全体では1%増とぎりぎりでプラスを維持した。「フィット」や「フリード」「ステップワゴン」が好調な一方、軽は「N-WGN」が新型に切り替わる前のタイミングのため台数が激減し、6%減と落ち込んだのが響いた。

日産は、3月にフルモデルチェンジした「デイズ」が好調で軽は4割増と大幅に伸びたが、普通乗用車と小型乗用車がマイナスとなり、全体では2.6%増という結果となった。レクサスは「UX」と「RC」シリーズが台数をけん引し、全体で1割増を達成した。

一方、スズキは完成検査問題の影響により全部門でマイナスとなり、全体で16.1%減と厳しい状況に立たされた。ダイハツは主力の軽はプラスを維持したが、小型乗用車が2ケタ減と落ち込んだ影響で、全体は0.7%減と微減ながらマイナスに転じた。

5月末にアクセラ改め新型「マツダ3」を発売したマツダは、その登録が本格化する前ということもあり、前年比28.8%減とマイナスに。スバルは主力の普通乗用車が微減ながらマイナスとなり、全体では3.4%減とマイナスに転じた。三菱は普通乗用車と小型乗用車はプラスだったが、軽が伸び悩み、全体では5.8%減のマイナスとなった。

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