現在位置: carview! > 編集記事 > マーケット > CX-8の投入でマツダが絶好調。輸入車はディーゼル車が増加【マーケット概況・12月】

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年間ランキングではN-BOXが2冠達成、登録車トップはプリウス

乗用車ランキング(軽乗用車含む)は、 前月に続き「ホンダ N-BOX」が首位となった。台数は前年比23%増の1万8458台と好調。一方、前月比では12%減となり、新型車効果は徐々に落ち着いてきた印象もある。

2位は1万2175台を登録した「トヨタ プリウス」。3位には「トヨタ アクア」(1万1660台)が続いた。ちなみにプリウスシリーズの内訳(概数)は、「プリウス」が9420台、「プリウスα」が1080台、「プリウスPHV」が1670台となっており、プリウス単体ではアクアが上回る。

4位「ダイハツ ムーヴ」は 前月から約2200台減少し、2位からのランクダウン。5位は「日産デイズ」。台数は11月比で約660台多い9288台となり、上り調子で回復を遂げている。6位の「スズキ スペーシア」は12月14日に全面改良を受け、前年から台数を約1800台伸ばし、14位から順位を上げてきた。

なお2017年累計のランキングは、21万8478台を登録したN-BOXが総合・軽の両部門で首位に立った。N-BOXの総合1位は今回が初めて。昨年に首位だった「トヨタ プリウス」は、N-BOXと5万7566台差で、総合2位・登録車では1位となった。3位は「ダイハツ ムーヴ」で、4位「ダイハツ タント」、5位「日産ノート」と続いた。

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