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CX-8の投入でマツダが絶好調。輸入車はディーゼル車が増加【マーケット概況・12月】

2017年新車販売は3年ぶりに前年超える

12月の新車マーケットは前年比0.8%減の39万4254台で、3カ月連続で前年を割り込んだ。小型乗用車(5ナンバー車)が3カ月連続で落ち込んだほか、軽乗用車も10カ月ぶりにマイナスとなった。ブランド別では国内9ブランド中6ブランドが前年実績を割り込み、マーケットは全体にやや元気がなかった。

そうしたなか、調子が良かったのは普通乗用車(3ナンバー車)。「C-HR」や「ヴォクシー」(一部モデルは小型乗用車)の健闘が目立ち、2カ月連続で上昇している。この部門ではトヨタをはじめ7ブランドが前年よりも台数を伸ばしている。

2017年1月-12月の新車販売累計は前年比5.3%増の523万4166台となり、3年ぶりに前年実績を上回った。登録車は4.5%増の339万0824台、軽は6.8%増の184万3342台でいずれもプラス成長を果たしている。新型車による販売増や、2016年の燃費不正問題による販売の落ち込みから回復したことが背景にある。