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CX-8の投入でマツダが絶好調。輸入車はディーゼル車が増加【マーケット概況・12月】

12月はスズキとマツダが絶好調

12月の乗用車ブランド別は、スズキ、マツダ、レクサスの3ブランドが前年比プラスとなった。前年を割り込んだトヨタ、ホンダ、ダイハツもマイナス幅は1%~3%程度に抑え、落ち込み幅は少なかった。一方、日産とスバルは2ケタ減となった。

スズキは普通乗用車、小型乗用車、軽乗用車のすべてで前年を上回り、全体では9%のプラスに。特に12月と2月にそれぞれフルモデルチェンジした軽の「スペーシア」と「ワゴンR」が好調だった。

マツダも全部門でプラス成長を達成。なかでも普通乗用車は12月に新型SUV「CX-8」の投入により97%増という目覚ましい成長を果たした。小型車も40%増と大幅な伸びを達成。これは11月に先進安全技術を充実させた「デミオ」の登録が急増したためだ。

レクサスは9月に中核モデル「NX」をマイナーチェンジし、10月にはフラッグシップの新型「LS」を投入するなど積極的なモデル攻勢が奏功し、前年比48%の大幅増を達成。トヨタは普通乗用車と軽乗用車がプラス成長を果たす一方、小型乗用車が前年を割り込み、全体では2%減となった。

ホンダは普通乗用車と軽乗用車がプラスとなったものの、小型乗用車が前年を下回り、全体では1%減に。小型車は「フィット」はプラスだったが、前年に現行型の発売直後で絶好調だった「フリード」がその反動で減少したのが影響した。ダイハツは前月に続き小型乗用車が好調だったが軽が8%のマイナスとなり、全体では3%減とマイナスに転じた。

完成車検査不正で台数を減らした日産は、前月に比べると各部門でマイナス幅を大幅に縮小している。普通乗用車が5%減、小型乗用車は36%減、軽乗用車は18%減となり、全体では22%減と完全回復まではもう一歩というところ。スバルも同様で全体で11%減とマイナス幅はやや大きめだった。

三菱は普通乗用車が前月に続きプラスとなったが、小型乗用車と軽がマイナスとなり、全体では7%減という結果に。そうしたなか「アウトランダー」が23%増と健闘し、「デリカD:5」も堅調な販売をキープしている。

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