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SUVがシェア続伸。ヤリスクロス、ハリアー、キックスが好調【ボディタイプ別売れ筋・10月】

軽乗用車:タフトがトップ5入りを果たす

軽乗用車部門は計11万8436台で、登録車全体に占める割合は37.3%と前月から1.2ポイント減少した。新型車の登場が続いた登録車に押された格好だ。

首位は前月比13.8%減の1万6052台を登録した「ホンダ N-BOX」が維持。2位に約3000台の差を付けており、アドバンテージを保っている。2位「ダイハツ タント」は、前月比10.1%増の1万3099台を登録。ダイハツといえば6月にクロスオーバータイプの新型車「タフト」を登場させたが、その後もブランドNo.1の座はスーパートールワゴンのタントが保っている。

3位は「スズキ スペーシア」。スペーシアは前月まで4ヶ月連続で2位をキープしていたが、10月はタントの勢いに押され、後塵を拝する結果となった。4位は「ダイハツ ムーヴ」、そして5位には「ダイハツ タフト」が前月の9位から大きく順位を上げ、初のトップ5入りを果たした。

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