サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 東京オートサロンを考察。各メーカーの想いは?

ここから本文です

東京オートサロンを考察。各メーカーの想いは?

東京オートサロンを考察。各メーカーの想いは?

メルセデス・ベンツ日本株式会社 広報企画課マネージャー 河野綾氏

メルセデス・ベンツ:敷居を下げて認知度もアップ

インポーターの中では、ひときわ大きな面積での出展を行ったメルセデス・ベンツ。展示車も非常に幅広い車種を揃えた。

「オートサロンは世界最大規模のカスタマイズカーショー。コアでリアルなクルマ好きが集まるイベントとして以前からウォッチしていましたが、満を持して昨年参加しました。その反響が大きかった。とにかくお客さんの反応が“熱い”ですね」(メルセデス・ベンツ日本株式会社 広報企画課マネージャー 河野綾氏)

―スマートからSクラスまで展示車種が幅広いです

「当社商品は敷居が高いというイメージがありますから、まずはこんなクルマがあるんだという認知度アップの場と考えています。希少なGクラスの6×6を大きく展示したのもそうした意図ですね」

―その中でもオートサロンを意識した部分は?

「やはり中心はAMG仕様で、半数を占めています。ただ、今回ブースのセンターにBクラスを置いたのは、一方で親しみやすさも出したいという意図ですね。カスタマイズのベースとしても現実的な価格です。幅広い展開でブランドイメージを伝えるのはオートサロンでも同じということです」

■メルセデス・ベンツ 出展モデル一覧

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン