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国産も輸入車も前年比のマイナス幅を大幅改善して先行きは明るい?【マーケット概況・6月】

輸入車市場も回復基調へ

6月の外国メーカー乗用車の国内販売台数は32.3%減の2万1075台だった。46.4%減だった5月に比べ、14.5ポイント改善した。

ブランド別では、メルセデス・ベンツが64ヶ月連続で首位をキープ。前年比25%減の4609台を登録し、前月から約2000台伸ばした。2位は3220台を登録したBMW。前月の54%減から37%減にまで回復した。3位フォルクスワーゲンも57%減から42%減まで改善した。

なお、アバルト、ランボルギーニ、ベントレーの3ブランドについては、6月の過去最高を達成した。

一方、2020年上半期(1-6月)の外国メーカー新規登録台数は11万4380台。前年同期比で23%の減少となり、2年連続でマイナスとなった。

全体に厳しい状況は続いているものの、5月に比べると明らかに状況が改善した6月の国内新車販売。中国などではすでに前年比プラスとなっており、コロナ禍からの回復を果たしている。国内販売も7月はさらに状況が良くなることに期待したい。

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