インサイトがランキング初登場。CX-8も上位に浮上【ボディタイプ別売れ筋・12月】
掲載 更新 carview!
掲載 更新 carview!

セダン市場の一番のトピックは、新型「ホンダ インサイト」の登場だ。12月14日に発売した新型インサイトは、1.5リッターハイブリッドを搭載し、ボディサイズは「プリウス」などより少し大きい全長4675mmのミッドサイズ。JC08モードで34.2km/Lの低燃費を実現し、車両価格は320万円台から360万円台だ。
発売後、実質2週間に限られた12月の登録台数は1038台に達し、いきなりセダン/ファストバック市場の5位にまで上がってきた。登録が本格化する1月以降の動向が楽しみだ。
なお、ランキングは首位が「トヨタ プリウス」で登録台数は6390台。2位は「トヨタ クラウン」で5139台と現行モデルのデビュー以後、好調が続いている。3位は「トヨタ カムリ」(1575台)で、4位は「トヨタ カローラアクシオ」(1510台)と続いた。

ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
VR46レーシング・チーム、2026年のカラーリングを発表。最高峰クラス5年目は原点回帰の配色へ/MotoGP
センチュリーCR7が初の最速に。優勝争いはフォード勢後退で総合首位アル-アティヤ、トヨタのラテガンが2番手
製作過程を見せてくれるなんてワクワクが止まらない! ダイハツK-OPEN ランニングプロト2はJMS2025からどう進化した?【東京オートサロン2026】
初代シビック タイプRマニアはとりあえず拝んどけ! レジェンド級の職人たちがレストモッドしたEK9のクオリティに卒倒しそう
まもなく発売の「“新”3列7人乗りミニバン」に反響殺到! パワフルな1.3リッター「ターボ」搭載! 4.9mボディ&“スライドドア”採用に「欲しい」の声も! “観音開き”バックドアもイイ…ルノー「グランカングー」が話題に
地味にハイテクな「凍結防止剤散布車」! 冬でも安心して高速を走れるのはコイツのお陰!!
「ネオンカラー×G-SHOCK」の相性がグッド! 新開発のスケルトン素材を備えた“夜の音楽シーン”に映える3モデルが登場
2026-27年秋冬メンズ・ファッションウィークの注目ポイント、ランウェイ開催日程まとめ
ネクステージ、BYDのEVを奈良県田原本町に寄贈…企業版ふるさと納税活用
車内で“握りたての寿司”が味わえる!? 懐かしのキハ40ディーゼル音にもそそられる 富山に行ったら一度は乗りたい観光列車「べるもんた」とは
約220万円! 格安な「“7人乗り”セダン」登場! 乗り方が“斬新すぎる”「高性能モデル」! 最後尾の快適性はイマイチそうな「テスラモデルS」とは
国内のすべての取締機にこの1台で対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316RW」を発売
【想像以上に“別モノ”だった】新型スバル「フォレスター」試乗。「RAV4」とも「クロストレック」とも違う“走りの正体”
経営再建の切り札はNISMO! 「Re:Nissan」と“ブランド力”を結びつけた日産の本気度がスゴイ
【日本復活の可能性は?】日産が放つ5.5m超えの新型PHEV「フロンティアプロ」。かつての「テラノ」を彷彿とさせる新SUVの正体
特別仕様車「カスタム ブラックスタイル」登場でより鮮明に…王者「N-BOX」が軽市場を支配する構造とは
【価格破壊のPHEVは本物か?】 BYD「シーライオン6」に試乗。400万円切り×航続1200kmの“コスパ中国車”はアリなのか
「マツダ2」の進化は終わらない!? 11年目でも現役バリバリ…“グレード体系変更”の真の狙いとは
ニュル生まれの「GRヤリス MORIZO RR」は意外と乗り心地がいい!? ひっそりと置かれた「オジエ仕様」の詳細は?
メルセデスAMG新型「CLE」にV8復活か。結局4気筒では満足できなかった? 最強モデル「63」に搭載されるユニットと、ダウンサイジング戦略の思わぬ軌道修正
【テーマは喧嘩】豊田会長と中嶋副社長がグラサン姿でファイティングポーズ!? GRブースの“はっちゃけ具合”がすごかった…「GR GT」や特別な「GRヤリス」も披露