フィアット500Xにフル装備ながら加飾やタイヤサイズ控えめのお得モデル登場
掲載 carview! 文:編集部/写真:Stellantisジャパン 9
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フィアットのコンパクトSUV「500X(チンクエチェント エックス)」に、新グレード「Club(クラブ)」が追加されました。価格は412万円と、既存グレード(500Xクロス=430万円、500Xスポーツ=435万円)より手が届きやすくなっています。発売は6月17日(土)。
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クラブは最上級グレードのスポーツをベースに、装備を簡素化してリーズナブルな価格を実現。スポーツの19~18、クロスの18インチに対して17インチアルミホイール(215/55R17)を装着し、内装ではアルカンターラのメーターフードや前席シートヒーターが省かれ、スポーツシートは標準のファブリックシートに、アルカンターラのステアリングも普通の革巻きになります。
一方、エンジンスペックや、アダプティブクルーズコントロールなどの先進装備、LEDヘッドライトやフォグランプ、7インチのタッチパネル式インフォテインメントや、デジタルメーター、デュアルゾーン式フルオートエアコンなどの諸装備は、ほぼ同等のフル装備。また、シート表皮にはFIATのロゴをあしらった新デザインのモノグラムが採用されています。

ボディカラーは、「ジェラート ホワイト」を標準設定とし、オプションで、メタリックカラーの「ファッション グレー」と「ベネツィア ブルー」、スペシャルソリッドカラーの「パッション レッド」が選べます。
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