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トヨタの一人勝ちが続く。ジープやプジョーも存在感を発揮【マーケット概況・7月】

「日産 デイズ」復活 軽部門で4位入り

7月の乗用車車名別ランキングは、軽乗用車がトップ10にわずか2台しか入らず、11位から20位に8台が集中した。トップ10入りを果たした軽自動車は、「ホンダ N-BOX」と「ダイハツ タント」の2モデル。前年実績を下回る軽が多かったなか、この2モデルについては前年超えを達成し、人気ぶりがひときわ目立った。

7月にカムバックを果たした「日産 デイズ」は、復活した初月に早くも総合13位(軽では4位)入りしている。カタログ燃費を従来に比べ10-15%ほど引き下げての販売再開となったが、そうした状況のなかで軽の上位入りを果たした。「三菱 eK」も軽の13位(登録台数2641台)に入り、前年比8割レベルまで回復している。

一方、登録乗用車は、今月も「トヨタ プリウス」と「トヨタ アクア」がトップ2を固めた。プリウスについては、登録台数が約2万8000台とダントツで多く、他の追従を許していない。7月は軽自動車の多くが順位を下げたこともあり、トップ10にトヨタ車が6台も入り込むかたちとなった。

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