サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 意外に深いベビーカーの世界。クルマ好きパパはハマりそう

ここから本文です

意外に深いベビーカーの世界。クルマ好きパパはハマりそう

意外に深いベビーカーの世界。クルマ好きパパはハマりそう

写真:Masaru123

ベビーカーとクルマには意外な共通点があった

30代という年齢に差し掛かり、身のまわりで子どもが生まれる家庭も増えてきたこの頃。出産後、ある程度落ち着く時期に入ると、友人とその赤ちゃんと一緒に遊びに出かけることも多くなった。そこで活躍するのが、赤ちゃんを乗せて移動できるベビーカーだ。結婚も出産も経験のない私は、どれも同じようなものだと思っていたのだが、最近のベビーカーは種類が豊富で、ママたちはシーンに合わせて使い分けることも多いという。その話を聞いているうちに、ベビーカーとクルマの共通点は多いのではと感じたのだ。

私の友人が持っているベビーカーは、日本製とイタリア製の2台。最初に購入したのは日本製で、頭部を保護する機能がついているため新生児でも安心でき、本体が軽くて片手でたためるので、クルマで移動するときなどは出し入れも楽ちん。また、シートの背面がメッシュになっていて熱がこもりにくく、赤ちゃんの様子を見るためののぞき窓がついていたり、シートも無段階で調節できたりと、細かいところまで配慮されている。これを聞いて、すぐ軽自動車が思い浮かんだ。車体が軽くて小さい割に、たくさんの小物入れスペースがあったり、スライドドアのほかにも最近では傘立てまでつくモデルもあって、まさにかゆいところに手が届く設計になっている。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します