日産の人気車種10選|特徴・スペックがまるわかり【購入ガイド】
掲載 更新 carview!
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日産はスカイラインやフェアレディZなどのロングセラーモデルを多く輩出している歴史あるメーカーです。個性的かつ斬新なデザインが多く、存在感のある外観が特徴的です。
ノートやセレナ、エルグランドなど、ファミリー向けの車種も人気があります。日産の人気車種が気になっている方も多いのではないでしょうか。本記事では、日産の人気車種10選と人気の理由を解説します。日産の新車や中古車の購入を検討中の方はぜひご覧ください。
日産車には個性的なモデルが多く、デザイン性や性能面を重視する方から愛されています。ここでは、日産のラインナップの中から人気モデルを10車種ご紹介します。それぞれの特徴を具体的に見ていきましょう。
ルークスは全高が高く、広々とした室内が特徴です。後席の足元は広めで、お子さまと一緒に乗ってもケアがしやすく乗り心地も快適です。衝突軽減ブレーキをはじめ、2台前の車を検知して玉突き事故の回避を支援する「インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)」も搭載しています。
※2023年8月時点の情報です
ノートは2021、2022年にカー・オブ・ザイヤーに輝いています。第2世代e-POWERを搭載しており、力強さとなめらかさ、静穏さが魅力です。ボディカラーは2トーン3色と、モノトーン11色の全14色のラインナップになっています。
※2023年8月時点の情報です
キックスは自動車安全性能2021において最高評価の「ファイブスター賞」を受賞しています。安全性能が高く評価されている車です。ルックスも精悍なデザインで存在感抜群、メタリックやパールのボディに内装をブラックでシックに仕上げられています。
※2023年8月時点の情報です
2010年から販売されている電気自動車(EV)のリーフは、Cセグメントクラスに属するハッチバック型の車です。走行距離や加速力に影響するバッテリーは、40kWhと62kWhの2つのバリエーションから選べます。
充電の操作はシンプルで、充電コネクターをポートに挿すだけです。EVならではのクリーンで静かなドライビングが楽しめます。
※2023年8月時点の情報です
デイズは小回りが利くため、路地裏もスムーズに走行しやすい車です。カラーバリエーションも豊富で、16パターンから選べます。また「自動車安全性能2020」において最高評価となる「ファイブスター賞」を軽自動車として初めて獲得しました。衝突や予防安全面、事故などの緊急装置を備えた車として評価されています。
※2023年8月時点の情報です
エクストレイルは躍動感のあるフォルムにより、所有者に歓びと誇りを与えられるようデザインされた車です。ダークカラーのアルミホイールは、足元のスタイリッシュさを演出しています。圧倒的な走破性と安全性の高い操縦性で、運転をアシストしてくれます。
※2023年8月時点の情報です
セレナはミニバンにおいてクラスNo.1の車内広さを誇ります。すべての座席がゆったりとした姿勢で乗れるよう設計され、長時間のドライブでも疲れにくいのが特徴です。前方、側方、後方のセンサー搭載で事故を未然に防ぎ、安心してドライブできます。
また、ノートに続くe-POWERの第二弾「セレナe-POWER」搭載モデルもあり、モーター走行できる点も魅力のひとつです。
※2023年8月時点の情報です
エルグランドは高級感のある2トーンをはじめ、5つのカラーバリエーションが用意されています。ゆったり乗れる室内空間で、7人乗りモデルは足載せ可能なオットマンや中折れ機能付きのセカンドシートなども標準装備です。室内は本革を採用し、品のある肌ざわりの良いシートを実現しています。
※2023年8月時点の情報です
モータースポーツに参戦してから60年余りが経過するGT-は、グローバルレースで輝かしい成績を残しています。フロント・リヤのデザインとリヤウイングを?新した2024年モデルが発表されました。車両トータルバランスを高次元まで追求し、さらに性能を引き上げています。
※2023年8月時点の情報です
スカイラインは、高速道路でのナビ連動ルート走行と同一車線でのハンズオフを実現した日産における唯一のセダンです。新しい技術を追求し、圧倒的なエンジン出力と、パワーに適した制御性能を発揮します。ボディにはスクラッチシールドを採用しており、引っかきキズを時間とともに修復可能です。
※2023年8月時点の情報です

2020年国内メーカー別販売台数実績を閲覧すると、日産は3位に位置しています(輸入車を除く)。複数あるメーカーから、日産車が選ばれる理由は何でしょうか。ここでは、日産車が人気の理由に迫ります。
日産車には、古くから名を受け継いだモデルが多く存在します。初代フェアレディや60~90年代のスカイライン、独立してブランド化したGT-Rは多くのファンから支持されている車です。
3代目となるスカイラインGT-Rは、性能を活かした開発を進めて1989年に復活。全日本ツーリングカー選手権で29連勝、さらに海外レースでも活躍するなど世界から注目を浴びました。
ラリーで活躍したブルーバードは、価値あるビンテージカーとして人気を誇ります。歴史のあるモデルは、時代とともに形を変えながら今でも愛されているのです。
日産は新しい客層にアプローチするため、バーチャル日産クロッシングによるプロモーション活動を実施しています。
ソーシャルVRアプリの「VRChat」にバーチャルギャラリーをオープンし、銀座に実在する「NISSAN CROSSING」をバーチャル空間に再現。新車の発表や講演、イベントまでデジタル上で実施しており、ビルの内装や展示物、奥のカフェスペースまでバーチャルで作り上げています。
他社に先駆けて、メタバース内のプロモーション活動にも力を入れているのが特徴的です。

中古車は予算を低めに設定できるため、新車に比べて選択肢が増えるでしょう。選び方のポイントとして、購入の目的や乗車人数を決めておくとスムーズです。
中古車購入時は、下記のポイントを確認しましょう。
車両本体価格以外にも、車検代、駐車場代、自動車税、ガソリン代などを把握し、家計を圧迫しない範囲で車種を選ぶことが大切です。
走行距離の短い中古車は、故障のリスクを抑えられます。また外装や内装の汚れやキズ、劣化、臭いがないかもチェックします。
ウィンカーやパワーウィンドウなどの電装系、タイヤの状態に不備がないか確認します。
車検切れが近いと、大きな出費が予想されます。また定期点検の記録から事故や故障の履歴を確認し、状態の良い車を選びましょう。
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