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ワゴンR急上昇。メルセデス24カ月連続トップ堅持【マーケット概況・2月】

新型車効果で登録車の好調続く

2月の新車販売は、最需要期の3月に向けて盛り上がる傾向にあるが、今年もその例に漏れず1月から順調に台数を伸ばした。新車販売全体は48万4724台で、前月から20.7%拡大。前年比でも7.3%増と好調に推移した。それでは順に細かく見ていこう。

登録車(貨物等含む)の新車販売台数は、前年比13.4%増の31万2035台で、2月としては3年ぶりに30万台を超えた。登録乗用車は27万3860台(14.4%増)で、このうち普通乗用車が前年比9.3%増の14万3839台で11カ月連続のプラス。小型乗用車は前年比20.6%増の13万0021台で4カ月連続のプラスとなった。2016年後半に投入された「トヨタ C-HR」「日産ノート」の改良モデル、新型「日産 セレナ」や「ホンダ フリード」などが販売をけん引した。

軽自動車は、前年比2%減の17万2689台で2カ月連続のマイナスに。乗用車は同2.3%減の13万9455台だった。スズキが発売した新型「ワゴンR」の好調などで前月から若干回復したが、前年水準は超えられなかった。

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