アクアが3ヶ月ぶりにノートから首位を奪回【ボディタイプ別売れ筋・10月】
掲載 更新 carview!
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軽乗用車部門は合計11万9701台で、乗用車全体に占めるシェアは36.8%。前月に比べると0.7ポイントの減少となった。とはいえ、トップ5までが登録台数1万台を超えており、いずれも登録車ナンバーワンのアクアを上回るなど、軽人気が際立つ結果となった。
首位の「ホンダ N-BOX」は2万0512台とダントツの登録台数を達成。今年の累計販売台数はすでに20万台を突破しており、2018年の新車販売台数ナンバーワンの座はほぼ確実。2位には「ダイハツ ムーヴ」がランクイン。9月に「ムーヴキャンパス」に“スマートアシストIII”を全車に標準装備するなどの改良を施した効果が現れ、5位からランクアップした。
そのムーヴにわずか7台差まで迫り、3位に入ったのは「スズキ スペーシア」。さらにその約250台差で「ダイハツ タント」が迫っており、軽の上位陣は熾烈な販売競争を繰り広げている。一方、前月に2位だった「日産 デイズ」は前月比25%減で5位に転落。それでも登録台数は1万1000台を超えており、全体で見れば好調な数字だ。
軽市場は、11月以降に「ホンダ N-BOX」や「ホンダ N-ONE」「スズキ ハスラー」などに特別仕様車が発表されており、各社販売拡大に力を注いでいる。激しい競争はしばらく続きそうだ。

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