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マツダのおすすめ人気車種10選。人気の理由と最新モデルもチェック【購入ガイド】

2020年に創業100周年を迎えた「マツダ」は、もともと「東洋コルク工業株式会社」として設立された企業です。その後、コルク製造で培った技術を生かし、3輪トラック、1960年に4輪乗用車を生産・販売しています。マツダ車の購入を検討している方の中には、人気車種を知りたいという方もいるのではないでしょうか。

今回はマツダ車の人気車種や人気色についてまとめました。「どの車種を購入しようか」と、悩んでいる方はぜひご一読ください。

マツダのおすすめ人気車種10選(1位~3位)

ここでは、マツダの定番車種から、憧れのハイグレード車種まで幅広く紹介します。各車種が持つ特徴に加え、ボディサイズや搭載エンジンなど簡易的なスペックをまとめました。ぜひ車選びで悩んだ際に参考にしてください。

【1】CX-5

マツダの「CX-5」は、日常生活からアウトドアまでそつなくこなすクロスオーバーSUVです。程よいサイズ感で、使い勝手を求める方に人気の車種と言えます。2023年1月~5月の国内販売台数は13,495台、対象期間においてTOP3に入る人気車種です。

  • 車体サイズ:全長4,575mm/全幅1,845mm/全高1,690mm
  • 重量:1,540~1,650kg
  • エンジンタイプ:SKYACTIV-G
  • パワーユニット:水冷直列4気筒 or 水冷直列4気筒直噴ターボ
  • 駆動方式:2WD(FF) or 4WD
  • トランスミッション:6AT or 6MT
  • 燃費:13.0~14.6km/L
  • 乗車定員:5名

※2023年8月時点の情報です

【2】CX-3

マツダが展開するSUV車の中でも小型であり、価格も比較的易しいことで知られています。2015年の登場から早8年が経ちますが、未だに根強い人気です。コンパクトボディで小回りが利く一方で、350Lのラゲッジスペースも確保されています。

  • 車体サイズ:全長4,275mm/全幅1,765mm/全高1,550mm
  • 重量:1,210~1,370kg
  • エンジンタイプ:SKYACTIV-G or SKYACTIV-D
  • パワーユニット:水冷直列4気筒 or 水冷直列4気筒直噴ターボ
  • 駆動方式:2WD(FF) or 4WD
  • トランスミッション:6AT or 6MT
  • 燃費:15.7~17.0km/L
  • 乗車定員:5名

※2023年8月時点の情報です

【3】CX-8

「CX-8」はマツダのSUVラインナップにおけるビッグサイズモデルです。国内向けモデルで初めて3列シートを採用しており、6名乗りと7名乗りの仕様があります。大型サイズでゆとりがあるためファミリーカーとしても使いやすく、ミニバンを検討している方の選択肢にも含められるでしょう。

  • 車体サイズ:全長4,925mm/全幅1,845mm/全高1,730mm
  • 重量:1,730~1,890kg
  • エンジンタイプ:SKYACTIV-G or SKYACTIV-D
  • パワーユニット:水冷直列4気筒 or 水冷直列4気筒直噴ターボ
  • 駆動方式:2WD(FF) or 4WD
  • トランスミッション:6AT
  • 燃費:11.6~15.8km/L
  • 乗車定員:6名 or 7名

※2023年8月時点の情報です

マツダのおすすめ人気車種10選(4位~10位)

マツダのラインアップでも特に人気が高い10車種の中の4位から10位がこちらになります。各モデルの特徴や魅力、スペックもまとめましたので、購入権当時の一助としてください。

【4】CX-30

コンパクトSUVとして人気が高いCX-3の良さを取り入れつつも、より実用性を高めたとされる車種が「CX-30」です。そのため、車体サイズはほぼCX-3と変わりませんが、ラゲッジスペースは430Lにアップし、より多くの荷物を詰め込めるように設計されています。

また、CX-3よりも少し全長を伸ばしたことから、座席スペースにもゆとりが生まれました。2人乗りならCX-3、ファミリーならCX-30といった選択が一般的でしょう。

  • 車体サイズ:全長4,395mm/全幅1,795mm/全高1,540mm
  • 重量:1,390~1,550kg
  • エンジンタイプ:SKYACTIV-G or SKYACTIV-D or e-SKYACTIV X
  • パワーユニット:水冷直列4気筒 or 水冷直列4気筒直噴ターボ
  • 駆動方式:2WD(FF) or 4WD
  • トランスミッション:6AT or 6MT
  • 燃費:15.5~19.5km/L
  • 乗車定員:5名

※2023年8月時点の情報です

【5】MAZDA2

「MAZDA2」は、2019年6月までは「デミオ」という名前で生産されていたシリーズの車種です。コンパクトカーですが、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンが選択できるのは、マツダならではのこだわりが見えるところでもあります。小さくとも、力強さを感じられる軽快な走りが堪能できるでしょう。

  • 車体サイズ:全長4,080mm/全幅1,695mm/全高1,525~1,550mm
  • 重量:1,040~1,160kg
  • エンジンタイプ:SKYACTIV-G
  • パワーユニット:水冷直列4気筒
  • 駆動方式:2WD(FF) or 4WD
  • トランスミッション:6AT or 6MT
  • 燃費:18.1~20.3km/L
  • 乗車定員:5名

※2023年8月時点の情報です

【6】MAZDA3

「MAZDA3」には、ファストバックとセダンという2つのバリエーションが用意されています。セダンがMTに対応していない以外は、主なスペックは変わりません。全長の長さが違うことで機能面に少しの差は出ますが、基本的には好みのデザインで選んでしまって問題ないでしょう。傾向としては、個性が際立つファストバックに人気が集まっています。

【MAZDA3 FASTBACK】

  • 車体サイズ:全長4,460mm/全幅1,795mm/全高1,440mm
  • 重量:1,340~1,480kg
  • エンジンタイプ:SKYACTIV-G or SKYACTIV-D
  • パワーユニット:水冷直列4気筒 or 水冷直列4気筒直噴ターボ
  • 駆動方式:2WD(FF) or 4WD
  • トランスミッション:6AT or 6MT
  • 燃費:15.9~21.2km/L
  • 乗車定員:5名

【MAZDA3 SEDAN】

  • 車体サイズ:全長4,660mm/全幅1,795mm/全高1,445mm
  • 重量:1,380~1,410kg
  • エンジンタイプ:SKYACTIV-G or SKYACTIV-D
  • パワーユニット:水冷直列4気筒 or 水冷直列4気筒直噴ターボ
  • 駆動方式:2WD(FF) or 4WD
  • トランスミッション:6AT
  • 燃費:16.7~21.5km/L
  • 乗車定員:5名

※2023年8月時点の情報です

【7】MAZDA6

「MAZDA6」もまた、セダンとワゴンの2バリエーションが用意された車種です。MAZDAシリーズのトップに君臨する車種でもあることから、その走行性はもちろん、内外装や装備の仕様も上質です。同モデルの発売開始時期は2012年ですが、改良を重ねられていることから、長年にわたり安定した人気を誇ります。

また、ワゴンモデルの国産車が少ない現状です。国産ワゴンを求めている方にとっても、注目の車種だと言えるでしょう。

【MAZDA6 SEDAN】

  • 車体サイズ:全長4,865mm/全幅1,840mm/全高1,450mm
  • 重量:1,510~1,670kg
  • エンジンタイプ:SKYACTIV-G or SKYACTIV-D
  • パワーユニット:水冷直列4気筒 or 水冷直列4気筒直噴ターボ
  • 駆動方式:2WD(FF) or 4WD
  • トランスミッション:6AT
  • 燃費:14.2~17.8km/L
  • 乗車定員:5名

【MAZDA6 WAGON】

  • 車体サイズ:全長4,805mm/全幅1,840mm/全高1,480mm
  • 重量:1,530~1,710kg
  • エンジンタイプ:SKYACTIV-G or SKYACTIV-D
  • パワーユニット:水冷直列4気筒 or 水冷直列4気筒直噴ターボ
  • 駆動方式:2WD(FF) or 4WD
  • トランスミッション:6AT
  • 燃費:14.2~17.8km/L
  • 乗車定員:5名

※2023年8月時点の情報です

【8】MX-30

「MX-30」は、女性ユーザーをはじめ、ライトユーザーを意識して2020年に発売された新シリーズです。そのため、往来のマツダ車とは、デザインの方向性も変更されています。スタイリッシュさは残しつつも、全体的にミニマル化され、どこか優しい印象を受けるでしょう。

また、特徴的なのは、観音開き式のフリースタイルドアです。これにより小さな車体でも、乗降性の良さを確保できます。荷物の積み込みがしやすいといった点でも、女性ユーザーを意識していると考えられます。

  • 車体サイズ:全長4,395mm/全幅1,795mm/全高1,550mm
  • 重量:1,460~1,520kg
  • エンジンタイプ:SKYACTIV-G
  • パワーユニット:水冷直列4気筒
  • 駆動方式:2WD(FF) or 4WD
  • トランスミッション:6AT
  • 燃費:15.1~15.6km/L
  • 乗車定員:5名

※2023年8月時点の情報です

【9】ロードスター

1989年に初代モデルが登場した「ロードスター」です。それから30年以上が経つ今でも、そのブランド力は変わらず、憧れのオープンカーとしてその名を挙げる方が多くいます。

現行モデルである4代目は、さらなる軽量化に成功しています。反面、エンジンやパワーユニットは控えめの作りですが、車体の軽さゆえ、非力に感じることはまずありません。ライトウェイトスポーツカーらしい軽快な走りを堪能できるでしょう。

  • 車体サイズ:全長3,915mm/全幅1,735mm/全高1,235mm
  • 重量:990~1,060kg
  • エンジンタイプ:SKYACTIV-G
  • パワーユニット:水冷直列4気筒
  • 駆動方式:2WD(FF)
  • トランスミッション:6AT or 6MT
  • 燃費:16.8~17.2km/L
  • 乗車定員:2名

※2023年8月時点の情報です

【10】ロードスター RF

「ロードスター RF」は往来のロードスターに、リトラクタブルハードトップを備え付けた車種です。スイッチひとつでオープンできるため、常にフルオープンでの運転では厳しく感じることが多い日本の気候にも適していると言えるでしょう。

また、往来のロードスターよりも重量が重たいことから、搭載されたエンジンはよりパワフルです。発進や加速の気持ち良さを損ねない構成が意識されています。

  • 車体サイズ:全長3,915mm/全幅1,735mm/全高1,245mm
  • 重量:1,100~1,130kg
  • エンジンタイプ:SKYACTIV-G
  • パワーユニット:水冷直列4気筒
  • 駆動方式:2WD(FF)
  • トランスミッション:6AT or 6MT
  • 燃費:15.8km/L
  • 乗車定員:2名

※2023年8月時点の情報です

マツダのおすすめ最新モデル

2022年3月9日、マツダの最新モデルとして「CX-60」が世界的に公開されました。CX-60は、後輪駆動をベースとした新型クロスオーバーSUVであり、従来のCXシリーズをさらにグレードアップさせたモデルです。

また、CX-60は今後展開される「ラージ商品群」の先駆けとなるモデルです。CX-60は、2022年9月より販売が開始され、2023年には先進安全技術「ドライバー異常時対応システム」が「市村産業賞 功績賞」を受賞するなど、今後の人気も見逃せません。

マツダ車で人気が高い色はなにか

マツダの定番色といえば、イメージカラーである「ソウルレッド」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

しかし、マツダ車の中でも特に国内売上台数の多い「CX-5」を見てみると、一番売れているカラーには、「スノーフレイクホワイトパールマイカ」が挙げられます。次は「ジェットブラックマイカ」で、「ソウルレッドクリスタルメタリック」は3位です。その他の車種に関しても、基本的には白やパール系カラーが一番人気を押さえています。

とはいえ、他の自動車メーカーに比べると、赤系カラーも安定した人気を誇るのがマツダです。リセールバリューを考えている方であっても、赤を選択肢に入れやすいでしょう。

マツダ車の魅力と人気の理由

マツダのラインナップを見れば、一目でその一貫性の高さに気付くでしょう。その妥協なきこだわりこそが、マツダの人気を支えています。

ここでは、そのこだわりの中でもひと際目立つポイントに絞って、マツダ車の魅力を紹介します。

高級な雰囲気のモダンデザイン

マツダの車は、内外装ともに細部までこだわりを持って作られています。デザインのポイントとなるのは、エレガンスな美しさ。そして、生命力を感じさせる「魂動(こどう)デザイン」と呼ばれる哲学です。

これらが根幹にあるからこそ、マツダ車は上質なモダンデザインを保ちながらも、どこか躍動感やセクシーさを感じさせ、人を強く引きつけるのでしょう。

ディーゼルエンジン搭載モデルも選べる

世界に誇るクリーンディーゼル技術を持つマツダは、ガソリンエンジンだけでなく、ディーゼルエンジン搭載モデルを選べることでも人気を集めています。
ディーゼル車は燃費に優れ、それでいて加速力が高く、スムーズかつパワフルな走行性が特徴。ハイブリッド車とはまったく乗り心地が異なることから、病みつきになる方も少なくありません。

また、ディーゼル車のデメリットとされる騒音や振動が軽減されているのも、マツダ車の大きな魅力と言えるでしょう。

ロードスターは世界的に高く評価されている

マツダのアイコンとも言える「ロードスター」は、世界的に高く評価されています。2000年には2人乗り小型オープンスポーツカーの生産累計世界一として、ギネスブックにも認定されるほどです。

また、オープンカーの歴史において、ロードスターが与えた功績は非常に大きいといわれています。自動車の進化に伴い、オープンカーは安全性が疑問視されるようになりました。そのようなオープンカーに再び注目が集まるようになったのは、ロードスターの販売がきっかけだったのです。

一般的にはニーズがないと思われていた時代にロードスターを生産し、結果として市場価値を大きく変えた……そのスタンスに惚れたという車好きも少なくないでしょう。

マツダ CX-5の中古車

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