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コロナの影響鮮明に。前年比半減やそれ以下のメーカーも【マーケット概況・4月】

コロナ禍、4月の新車販売に影

新型コロナウイルスの影響で販売減が心配された4月の新車販売。懸念通り、前年比28.6%減の27万0393台と大きく落ち込み、影響が本格的に出始めた。部品供給の遅れや自動車メーカーの生産一時休止、緊急事態宣言で販売店から客足が遠のいたことなどがマーケットを直撃した。

登録乗用車の売れ行きは、前年比27.5%減の14万4674台。このうち普通乗用車(3ナンバー車)は37.7%減の6万6771台と4割近く減少した。一方、小型乗用車(5ナンバー車)は、新型車「トヨタ ヤリス」や「ホンダ フィット」が頼みの綱となることが期待されたが、結果は15.7%減の7万7903台と2ケタ減を避けられなかった。ただ、他部門と比べると状況はだいぶマシだ。

軽乗用車は前年比35.4%減の7万4558台で、こちらは落ち込み幅が大きく出た。

ちなみに法人需要が多い商用車も、登録商用車(1ナンバー/4ナンバー車)は12.1%減、軽商用車は26.8%減。乗用車に比べると幾分落ち込みは少ないが、やはり市場の縮小は明らかだ。

次に販売状況をブランドごとに見ていこう。

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