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コラム 2019.1.25 レポート:小沢 コージ / 写真:小沢コージ

「ハイ、メルセデス!」の音声技術にとって日本語認識はなぜ難しいのか?

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話題のMBUXを開発したキーマンに話を聞いた

「Aクラス」や「Bクラス」などのコンパクトシリーズはもちろん、今後「Eクラス」や「Sクラス」からSUVシリーズまですべてのメルセデスに入ってくるはずの新自動車インターフェイス、MBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)。

その横長スクリーン2個分の超ワイドモニターはもちろん、日本では画期的ボイスコントロールが話題でCMでも「はい、メルセデス!」「話せるメルセデス」として有名ですが、一体どこがスゴいんでしょう? 一足先に海外で試した小沢ですが、実は英語の壁に阻まれあえなく惨敗。100%堪能できなかったので、ラスベガスのCES2019で会った身長193cmの開発者、ミスターMBUXこそジョージ・マッシングさんを直撃してみました。

――MBUX、どこがスゴいんでしょう?

「シンプルさです。昔、クルマの中ですること言えば、音楽を聞くことぐらいでしたが、今後クルマはAI、アプリケーション、マッサージ、車両設定と機能が増えていきます。それを出来る限りシンプルに操作して欲しいんです」

――そのためのボイスコントロール?

「その通り。人とのコミニュケーションで一番簡単なのは話すことです。MBUXにより、既に運転以外の7~8割の機能は音声で動かせますから」

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