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三菱 コルト のみんなの質問

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現在三菱コルトVersion-R H19年式 62000kmに乗っています。 今回オイル下がりなのかどうかを聞きたく質問させて頂きます。 冬場の朝はマフラーから水蒸気が出やすいのは分かるのですが、

その量が多い様な感じがします。

通勤も極短距離なので正直水温・油温が上がるかどうかと言う感じで会社に着いてしまいます。

エンジンオイルは約2000円/Lの全合成油を3000km毎に交換しており、特にオイルは減ってはいません!

オイル下がりの場合はアイドリング時の負圧時にオイルをシールの隙間?から吸って燃焼してしまうから白煙として出ると言うのは何となくイメージ出来るのですが・・・

昼や帰りに乗る時には水蒸気?白煙?も無く臭いも有りません!

この場合はオイル下がりでは無いのでしょうか?

水蒸気だとしたら、ターボ車は多く出やすいのでしょうか?

補足

オイル上がり、下がりはバルブシール?又はピストンリングから燃焼室にオイルが入って燃焼してしまうのは何となく分かりますが、オイル上がりにしろ下がりにしろ、オイルが燃焼してしまう症状が出始めたら、時間帯や季節は関係無く白煙を吹いてしまうと考えて良いのでしょうか? 本日会社からの帰宅時には出ていませんでした。 朝の通勤時に、他の水蒸気が出ている車と比べたら倍1.5倍は出ている様に感じました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

全然問題ありません。毎朝、マフラーから水が出るだけでしょ。

貴方の使用状況では、必ずマフラーに水がたまります。

排ガスは非常に高温で、かなりの水分が含まれています。エンジン自体も暖気運転が必要なのですが、最近は過度な環境意識が定着し、暖気運転は無視される傾向にあります。本当は準備運動同様に必要なのですがね。
排ガスに関しては、エンジンスタート直後から、熱々です。その排ガスは、まだ冷え冷えの長い排気管をとおり、その先端のマフラーから、外気に放出されます。この間、排ガスは一気に冷却されます。冷却された排ガスからは、水分が水になり現れます。寒い日の窓の内側についた結露と同じ現象です。
排気管内で発生した水は、マフラーに溜まります。一概には言えませんが、エンジンスタートから5分から長くても10分以内に、エンジンを停止した場合、排気管やマフラーまで十分には温度が上がりません。それゆえマフラーに一時的に水が溜まります。

慢性的に水が溜まっていると、マフラーが鉄製の場合、腐蝕し、穴があくこともありますが、マフラーがステンレス製なら、錆はしません。

それよりも、貴方の愛車の使用環境が、車にはかなり厳しいと思います。エンジン以外にも、ダンパーなども暖まるのにじかんが必要です。

対策としては、通勤手段を、徒歩、自転車、原付バイクなどに変更し、現在の車をもう少し長く、暖まった環境でしか使用しないようにする。または、わざと遠回りして、遠くのコンビニまで、弁当を買いに行く。
あるいわ、諦めて現状のままいく。

その他にも、いろいりありますが、少なくてもエンジンオイルの問題ではありませんので、この点だけは、安心下さい。



質問者からのお礼コメント

2011.11.25 20:26

色々と説明ありがとう御座いました!

短距離通勤については、帰りはドライブして帰るのが日課と言うか楽しみとしています。

メンテナンスとしては、メーカーシビアコンディションを想定してやっていますけど、車がターボ車なので念には念を入れて質問させて頂きました。

今までこの知恵袋での回答で最高のベストアンサーです。

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