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ミラージュ改良版に試乗。フォードよ見ろ、これぞ日本最良心的ガイシャの姿だ

ミラージュは超良心的な“ガイシャ”なのだ

完璧ではないものの、やれば出来るじゃないの! だ。そう、2012年に新興国向けグローバルカーとなり、サイズダウンと共に質感ガックリ気味になっていた三菱ミラージュ。つい旧型の三菱コルトと比較され、素っ気なさを嘆かれるが、それでも現行ミラージュは視点を変えると結構偉大な存在であることがわかる。それはミラージュがタイで生産されて日本に輸入される完全なる輸入車、問答無用の“ガイシャ”だという意味でだ。

なにしろ販売当初は100万円を切る超良心的価格や多彩なバリエーションにグレードチョイスを実現。これを見ると同じタイ生産車でありながら、装備充実とはいえライバルよりも平気で100万円高い値を付ける一部輸入車ってどうなの? となる。少量しか売れないし、無理して安くしても売れないって判断も分かるけど、もうちょいやりようはあったんではないのか? と。

しかも発売から4年、今回ミラージュは見事なクオリティアップを果たして再登場。すべてには手を加えられない一部改良モデルってことになってるが、あまりの変身ぶりに「どこが“一部”なの?」と言いたくなる改善レベル。この頑張りからも輸入車でもやればできる! という事実が透けてみえるのだ。

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