ミニバン&HB絶好調! 10月売れ筋ランキング
掲載 更新 carview!
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今回は10月の日本メーカー製乗用車の国内販売データから、ハッチバック、セダン、ステーションワゴン、ミニバン・1BOX、クロカン・SUV、クーペ・オープン、軽乗用車という7つのボディタイプ別に売れ筋モデルをチェックしていこう(販売台数は日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会の発表値をベースに、軽自動車の一部と、トヨタカローラのように同じ車名でもボディタイプが複数あるクルマはメーカー調べのデータで集計)。
日本メーカー製乗用車(軽乗用車、海外生産車、スズキのシボレーブランド含む)全体では32万9321台で、前年同月比109.1%と3カ月連続で前年を上回った。10月単月で2万6918台、前年同月比424.5%とダントツの売れ行きだった「トヨタ プリウス」をはじめ、デビュー後9カ月を経ても7047台と、月間販売目標5000台を軽くクリアする「ホンダ インサイト」を有するハッチバック部門が11万5730台、前年同月比152.7%と絶好調なのに加え、ミニバン・1BOX部門も7万422台で、前年同月比119%と2ケタの伸びとなったのが特徴。これでハッチバック部門が6カ月連続、ミニバン・1BOX部門は2カ月連続のプラスで、この2部門で乗用車全体の56.5%を占める結果となった。エコカー減税と新車購入補助金制度が追い風になっているとはいえ、この2部門が市場を強力に押し上げているのは間違いないところだ。
その一方で、軽乗用車部門は9万8606台で、前年同月比87.8%と2ケタのマイナス。これで11カ月連続の前年割れとなってしまった。ただ12月には「スズキ アルト」がモデルチェンジし、日産やダイハツにもニューモデルが登場する予定。特にアルトは低燃費化と驚きの価格設定が噂されており、見逃せない一台になりそうだ。それでは10月の各ボディタイプ別売れ筋ベスト5を紹介していこう。
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