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カローラ好調。ルーミーが初の首位。CX-30も存在感を発揮【ボディタイプ別売れ筋・10月】

市場が冷え込むなか新型「カローラ」が存在感を発揮

消費増税と台風の影響によるダブルパンチで急降下した10月の新車販売。市場は全体に停滞したが、そうしたなか好調な販売で存在感を発揮したモデルもあった。ここではボディタイプごとに各市場の動向を探っていきたい。

10月の新車市場でもっとも目立ったのは、ずばり「トヨタ カローラ」。9月17日にセダンおよびツーリング(ワゴン)が全面改良を受けたカローラは、ボディタイプ別では、ハッチバック/コンパクト、セダン/ファストバック、ステーションワゴンの3カテゴリーにまたがり、市場に与えるインパクトは大きい。

なかでもワゴン版の「カローラツーリング」は人気が高く、10月は同市場のシェアを4.8%から7.4%へと大幅に引き上げた。また、カローラはセダン市場でも存在感を発揮し、同カテゴリーのシェアを11.4%から11.9%へと引き上げる貢献をした。それでは市場ごとに傾向を探っていこう。