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10月の新車販売が13ヶ月ぶりに反転、大幅プラスへ【マーケット概況・10月】

ヤリスが2ヶ月連続で首位をキープ

10月の乗用車ランキングは、前月に続き、「トヨタ ヤリス」が首位を獲得した。登録台数は1万8592台。ハッチバックのヤリスが好調だったうえに、8月末に発売された「ヤリスクロス」の台数が上乗せされ、2ヶ月連続で国内最多となった。ちなみにヤリスクロスのヤリスシリーズ全体に占める割合は39%と、高い比率を占めている。

2位「ホンダ N-BOX」は、前年比1.7%増の1万6052台を登録。長期に渡り、首位の座を守ってきたN-BOXだが、ヤリスシリーズに2540台差で敗れた。

3位は1万3256台を登録した「トヨタ ライズ」。コンパクトSUVというくくりではヤリスクロスと競合する可能性もあるが、ライズは前月から2ランクアップし、3位に食い込んできた。

4位は「ダイハツ タント」。タントはここ最近スズキ スペーシアの台数を下回っていたが、10月はスペーシアを抜いて総合4位、軽のみでは2位に浮上した。一方、スペーシアは総合5位、軽のみでは3位についた。

このほか目立った動きとしては、前月に13位だった「トヨタ ルーミー」が6位にジャンプアップ。一方、「トヨタ カローラ」は4位から8位へと順位を下げた。また、トップ20に「ダイハツ ミラ」(17位)と「トヨタ プリウス」(20位)がカムバックし、「スズキ ワゴンR」と「日産 デイズ」は押し出される格好となった。

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