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ヨコハマ「アイスガード6」のマルチぶりに新世代スタッドレスを感じた

ヨコハマ「アイスガード6」のマルチぶりに新世代スタッドレスを感じた

左=アイスガード5プラス(iG50)、右=アイスガード6(iG60)

氷上性能と反比例しやすいウェット性能も向上

氷上性能に次いで注目なのが、ウェット性能の向上だろう。ウェットの制動テストでは従来のアイスガード5プラスに比べて、約5%も制動距離が短くなっている。

そしてこの性能向上に関しても、プレミアム吸水ゴムが貢献している。先に挙げたプレミアム吸水ゴムの採用によってウェット性能も向上しており、結果、氷上性能を高めつつウェット性能も高めることができたのだという。

とくに降雪地域では気温の変化によって、アイスバーンをはじめ、圧雪、氷や雪が溶けた状態、あるいは除雪が済んだ場所でのウェット路面など、実に様々な路面が出現する。そうした中でも今回のアイスガード6は、ウェット性能を高めたことでより高い安心感を手に入れたといえる。

冬のウェット路面は、凍っている場所もあるかも? といった不安を感じつつ走る場合もあるので、その際のウェット性能の向上は何よりも心強い要素といえる。

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