アクアが3ヶ月ぶりにノートから首位を奪回【ボディタイプ別売れ筋・10月】
掲載 更新 carview!
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コンパクト/ハッチバック市場は、前月比1ポイント減とシェアを減らした。前月に販売首位だった「日産 ノート」が3割近く台数を減らしたことが大きな要因となった。日産は、9月末に国土交通省に報告された完成検査問題の調査報告で新たな不正が明らかとなり、ユーザーの購買心理にブレーキがかかった模様だ。
その影響もあり、首位が交代。代わりに浮上してきたのは、9月に特別仕様車を設定し販売のテコ入れを行なった「トヨタ アクア」。台数が落ち込みやすい10月に前月比プラスを達成しており、同部門で唯一登録台数1万台超を達成。3ヶ月ぶりに首位に返り咲いた。
ノートは9740台で2位という結果に。3位は「ホンダ フィット」。「トヨタ ルーミー」を4位に押しやっての3位獲得は、7月に設定したスポーティな外観の「モデューロスタイル」による呼び水効果もありそうだ。前月に3位だった「トヨタ ヴィッツ」は5月に実施した改良の効果が薄れ、5位に後退した。

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