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ハイブリッド車のシェア拡大&ボルボV40好調

■ココも気になる! その1:<br>軽、輸入車を除けば、10月は約4割がHVに!

 ハイブリッド車(HV)人気に拍車がかかっている。これまでもトヨタのHV専用モデル、「プリウス」、「アクア」が28カ月連続で軽を除く乗用車部門で月間トップを独占していたが、10月は「ホンダ フィット」のHVが1万575台(シャトル除く)と前年同月比272.8%増の売れ行きとなり、さらに「トヨタ カローラHV」なども加わり、軽を除く新車販売台数に占めるHV比率が36.6%と、前年同月比6.3ポイント、前月比でも2.3ポイントアップ。輸入車を除くと、ほぼ4割をHVが占める結果となった。

 新型フィットは受注ベースで約7割がHVで、10月実績ではHV比率49.2%(シャトル除く)だったが、すでにHVの納車の目安は3~4カ月と長期化。10月は前年同月比111.5%増となった「トヨタ カローラ」もHV比率58.6%と、HVが圧倒的な人気だ。

 保有台数データでもHVは堅調に伸びていて、今年7月末時点のHV保有台数は乗用車のみでも308万128台(プラグインHV除く)で、300万台を超えた。10年に前年比83.5%増を記録した以降、3年連続で40%台の伸びとなり、今年3月時点の軽を除く乗用車保有台数に占めるHV比率は7.1%まで上昇している。

 HVは海外でも人気が高まっており、特にトヨタのHVは4~9月の13年度上期で前年同期比12.6%増の31万5300台を記録。アクアやカムリHVが好調だった北米市場が同11.1%増の19万5800台だったのをはじめ、ヨーロッパ市場でもオーリスHV、ヤリスHVが2倍の伸びとなり、HVは同32.8%増の7万4300台が販売された。

 日本では今後も「マツダ アクセラHV」の販売が本格化し、モデルチェンジしたばかりの「トヨタ ハリアー」も予約受注でHVが5000台程度を獲得、さらにフィットのライバルとなるアクアも年内のマイナーチェンジで燃費トップの座を奪還するものと見られ、まだまだ大いに伸びそうな勢いだ。

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