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コラム 2017.1.3 レポート:島下 泰久

日本車の底力に唸った2016、軽自動車の奮起に期待したい2017

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トヨタ プリウス

プリウスが“良いクルマ”になるということ

振り返ると、日本車の印象が強い1年だったな…というのが、2016年のクルマ界である。“日本人のクルマ観”を変えることにすら繋がる、本物の実力を持ったモデルの数々に思わず目を見張ったのだ。

年頭にまず衝撃をもたらしたのは、新型トヨタ プリウス。燃費最優先だったこれまでとは一転、リッターあたり40kmという期待に応える燃費もしっかり達成しながら、基本性能を磨き上げ、普通に気持ちの良い走りのクルマに仕立ててきた。このことに、とても嬉しい気持ちにさせられたのである。

何しろ数多くの、しかも特にクルマ好きというわけではない人も乗るクルマだけに、プリウスが“良いクルマ”になることの効果、影響は大きい。まあ、デザインだけはブッ飛び過ぎという感があるけれど、ともあれトヨタの走りの質がここまで上がれば、それは間違いなく日本車全体の底上げに繋がるはずだ。

秋に登場した新型スバル インプレッサも、特にそのフットワークの良さは、いよいよヨーロッパと真っ向から戦えるクルマが出てきたと感心させられた。「スバルのフルモデルチェンジ」という開発者の言葉には大いに納得。新しいプラットフォームがここから進化していけば、スゴいクルマに出会えるだろう。

ホンダNSXも挙げておこう。デザイン、価格、アメリカ製という事実に、走り。色々な声は上がっているけれど、潜在能力はものすごいものを秘めている。“ニッポンブランド”のスーパースポーツを個人的には応援し、大切に育てていきたいという気持ちなのである。

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