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『三菱 アウトランダーPHEVについてお伺いします。』:三菱 アウトランダーPHEV

解決済み三菱 アウトランダーPHEVについてお伺いします。

三菱 アウトランダーPHEVについてお伺いします。今先代の本田FITに乗っています。
燃費はまずまずなのですが本田車のわりのは楽しくありません。

三菱の車は初めてなのですが
アウトランダーPHEVの走行性能はどうでしょうか?
燃費は間違いないと思うのですが運転の楽しさと降雪時の走行性能はどうですか?

できれば北海道など雪国の方のご意見を伺いたいです。

ベストアンサーに選ばれた回答

北海道でキャンピングトレーラーを牽いています。
今回、初代エスティマハイブリッドから、牽引ヘッド車入替で、アウトランダーPHEVも考えてみました。

初代エスティマハイブリッドは、発進時、滑り検知時、全開加速時以外は、FF状態です。

E-Four状態になった時でも、リアモーター出力が小さ過ぎ(13kW)、前輪後輪でパワーが極端にアンバランスなため、氷雪路などでパワーをかけると前輪がズルズルと空転します。

そして、最後部にHVバッテリーがあり、その保温のために冷却水量が多く、ヒーターからの送風が完全に温まるまで、かなりエンジン稼働が必要です。(外気温マイナス10度でのコールドスタートだと10分は走行しないとエンジンがストップしない。)

リヤモーター稼働率が高くなる滑りやすい路面でも、フロントモーターがHVバッテリーの電力をどんどん無駄使いするので、信号待ちなどで停止中にエンジン回転を高めて発電し続けます。(エンジンがかかってる時でも発進時にフロントモーターがアシストする。)

本来であれば、スノーモードを設けて、フロントモーターはエンジン停止時の発進と発電に専念させ、持てる電力をリヤモーター駆動に集中させるべきなのですが、トヨタ技術陣はユーザーの声を無視し続けました。

おかげで、道路がツルツルだったり、雪でぶかぶかだったりといった状況だと、燃費はめちゃくちゃ悪いです。

前日帰宅時にHVバッテリー残量が減少しているので、翌日は「カメマーク」からのスタートになったり・・・


そのことを踏まえて、アウトランダーPHEVを見ますと、

1.家庭用電力で蓄電するので、比較的近距離であればEV走行で済みとても経済的。

2.OPの電気温水ヒーターを付けることにより、リモコンタイマーのプレ空調で、冬季でもエンジンを始動することなく、走り出す時点で快適かつ視界良好。

(プリウスオーナーの間では、暖房のための無駄なアイドリングをしないように、エンジンブロックヒーターを輸入して取り付けるのが流行っているようですが、環境保護の観点からも、これは理にかなっていますね。)

※ 北海道では屋外保管の車は、霜や氷で凍りついた、フロントガラス・フロントサイドガラスの視界確保のために、朝、アイドリングします。

寒くなればなるほど、ヘラでこすっても、霜や氷の表面にヘラが弾かれて、うまく削れなくなってきます。

また、マイナス30度対応のウィンドーウォッシャーを噴射しようにも、ワイパーが凍り付いた霜や氷の表面を往復するためブレードがボロボロになってしまうし、ワイパーが利く状況であっても、ウォッシャー液とワイパーでようやく確保した視界が、走り出して風が当たることによってフロントガラス表面の微妙な水分で再結氷し視界が見えなくなってしまいます。

自分のエスティマハイブリッドだと、マイナス10度で10分、マイナス20度だと20分アイドリングすると、フロントガラスの霜や氷が1/3か半分位溶け、また、ヒーターも多少暖かいので、再結氷しなくなります。

3.フロント・リヤが同じ出力のモーターで、4WDロックモードで常時4WD状態が保証されている。

(なお、モーターのトルクは起動時が最高で、回転速度が速くなればなるほどゼロに近づいていくので、PHEVやHV車のモーターの最大トルクとエンジンの最大トルクを同列で比較してはいけません。)

4.衝突被害軽減ブレーキ、車線逸脱警報、レーダークルーズが安価。(GとG-Safetyの差額は、僅か95,000円)

※ HVバッテリーがリチウムイオンですが、どれくらい持つか、交換費用はどのくらいか興味があります。(エスティマハイブリッドは12年経ちますが、直近では、昨秋のCVTのサービスキャンペーンの折にチェックしてもらった結果、能力低下はあるが交換の必要なしという判定でした。)


このようなことから、アウトランダーPHEVは、初代エスティマハイブリッドの欠点を補って余りある、とても魅力的な車だと思います。

でも、自分はパジェロ・クリーンディーゼルに入れ替えることにしました。

理由は、アウトランダーPHEVのエンジンが排気量2Lしかなく、電力を使い果たした後は、トレーラーけん引が今以上に大変になるからです。

もし、トレーラーを持っていないのなら、アウトランダーPHEVにしたかも知れませんね。

なお、トヨタのHV方式は、上記のとおり雪国仕様じゃありませんから、ハリヤーHVはカタログももらいに行っていません。

国内自動車界の巨人トヨタは、いつになったら、真にユーザーのことを考えた車造りに転換してくれるのでしょうか。

上級グレードかつメーカーOPナビ装着でないとプリクラッシュセーフティやレーダークルーズが付けられないとか、本革シートとクルーズコントロールがセットOPだとか、ヴィッツクラスにドアミラーヒータが付けられないとか、ハンドルウォーマーを限られた車種にしか設定していないとか、寒冷地仕様車じゃない標準車ミニバンにリヤヒーターがないとか・・・(車種によって解消されているものもあります。)

回答一覧

1件中1件を表示

  • 走行性能は、SUVの中で抜群にいいですよ。
    加速も先代のV6並みに速いし。
    http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=ZTy1OHLGQb4
    重量バランスがFT86やBRZと同数値でしかもランエボ譲りのS-AWC搭載でコーナリングもよく曲がります。
    降雪時の走行性能は、よく分かりませんがモーターの4WD専用の駆動配分を1から研究したようなのでいいと思いますけど。

1件中1件を表示

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※2019年12月8日現在(毎日更新)

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